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キャディの年収を一覧で紹介!プロキャディの年収や口コミ、求人の見方も紹介

ゴルフに欠かせない職業であるキャディ。

キャディは一体どれぐらい稼げるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、プロキャディとハウスキャディそれぞれの年収について紹介します。また、さまざまな働き方によるキャディの年収の平均や、年収に関する口コミも紹介していきます。

高い年収のキャディを目指すコツも解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キャディの仕事内容

キャディの主な役割は、プレーヤーのサポートをすることです。具体的には、クラブの受け渡しやボール拭き、残り距離のアドバイスやカップまでのラインを読むなど、ゴルファーがスムーズにプレーできるようサポートします。

キャディにもプロゴルファーの専属キャディとして働く場合と、ゴルフ場のハウスキャディとして働く場合の2種類があり、それぞれ業務内容や収入に違いがあります。

プロゴルファーの専属キャディをプロキャディと呼び、選手が試合で勝てるようサポートやアドバイスをおこなうのが主な仕事です。

試合中は常に選手のバッグを担いで歩くため、相当の体力が必要になります。また、プロは勝つことを目的としているので、コースマネジメントやメンタルケアのサポートも求められるでしょう。

一方、ハウスキャディはゴルフ場の従業員として、来場するお客さんのプレーをサポートします。

キャディ1人で最大4名のプレーヤーのサポートにつき、残り距離やコース攻略のアドバイスなどをおこないます。乗用カートを使用するため、バッグを担いで歩くことはほぼありませんが、お客さんに楽しく1日を過ごしてもらうための接客力が必要です。

細かい気遣いやコミュニケーション能力も求められるでしょう。

キャディの年収を一覧で紹介

ここからは、キャディの平均年収を、以下の4通りに分けて紹介します。

  • ①女子プロ専属キャディ
  • ②ハウスキャディ
  • ③アルバイトキャディ
  • ④学生アルバイトキャディ

それぞれの年収の目安を詳しく解説します。

①女子プロ専属キャディとして働く場合の年収・給料

「平均年収.JP」の調査によると、プロキャディの平均年収は480万〜1,000万円以上と幅広い額となっています。

これは、キャディについた選手が試合で結果を出せるかどうかで、キャディの収入にも大きな差が出てしまうからです。

プロキャディの1試合での基本給は、10万〜12万円が相場となっています。仮に月に3試合おこなった場合、月収はおよそ30万円となり、年収は360万円前後になります。

しかし、これは選手が予選通過できなかった場合の年収です。選手が試合に勝てれば、プロキャディにも賞金の5〜10%の報酬が入ります。予選を通過すれば賞金の5%、上位10位以内で7%、優勝で10%の報酬が基本給に加算されることが多いです。

そのため、勝てる選手の専属につけるかどうかで、プロキャディの年収は大きく差が開く仕組みになっているといえるでしょう。

②ハウスキャディとして働く場合の年収・給料

ゴルフ場の正社員として働くハウスキャディの平均年収は、238万〜350万円となっています。一般的な会社員と比べると、やや低めの年収と言えるでしょう。

ハウスキャディの仕事は業務時間が短く、時給に換算すると2,000円を超えることも多いので、比較的稼げる職種だと言われています。

しかし、キャディラウンドした歩合によって給料が決まるため、ゴルフ場の来場者数が減ってしまうと給料も減ってしまいます。最低限支給される基本給が決められているケースは多いですが、キャディ業務が少なくなる時期だとさらに稼ぐことは難しいと言えるでしょう。

また、目土作業やバッグ渡しなどの仕事をすることもあるため、それなりに体力が必要な仕事でもあります。

ゴルフは天候や季節によってプレーする人数が大きく変わるので、ハウスキャディは稼げる時期もあれば、稼げない時期もあるということになります。

③キャディのバイトをする場合の年収・給料

アルバイトでキャディをする場合は、172万〜212万円が平均年収となっています。

4名のプレーヤーとラウンドした場合、1ラウンドあたりの給料は1万円前後が相場です。

1日の収入額は、正社員のハウスキャディと比較しても大きく変わらないケースが多いです。しかし、正社員雇用のあるゴルフ場では、正社員キャディを優先的に使うことが多いため、アルバイトでは繁忙期以外での出勤が少なくなってしまうこともあります。

仕事ができる回数は正社員よりも少ないため、正社員と比較すると平均年収も下がるでしょう。

ただ、ゴルフが好きな方や、保険の扶養内で効率良く稼ぎたいという方には、理想的な働き方だと言えます。

④学生がキャディのバイトをする場合の年収・給料

ゴルフ部の学生がアルバイトとしてキャディをする場合、1ラウンドあたりの給料は1万円前後が相場です。

学生の場合、出勤できるのは主に土日になるため、祝日を入れても月のラウンド数は8〜10日間になります。

季節や出勤日数により収入が変わりますが、年収は50万〜100万円程度になるでしょう。

学生キャディは、収入以外にも練習ラウンドを目的として働く方も多いです。

キャディ業務終了後には、実際にコースを使用して練習ができることが魅力なので、ゴルフ部所属の学生にはメリットがある働き方だと言えるでしょう。

プロキャディとして有名な人の年収は?

トップクラスのプロキャディになると、どれほどの年収なのでしょうか。

専属のプロ選手がツアーで活躍するほど、プロキャディの収入も増えます。

有名なプロキャディを、優勝回数の多い順に紹介します。

  • ①清水重憲キャディ
  • ②森本真祐キャディ
  • ③進藤大典キャディ

各プロキャディの想定年収を見ていきましょう。

①清水キャディの年収

イ・ボミ選手、谷口徹選手、上田桃子選手など、数々のトッププロのキャディを務めてきた清水重憲キャディの年収は、1,000万円を軽く越えていると言われています。

帯同したツアーでの通算優勝回数は、国内最多の40回。勝利数の多さから「優勝請負人」とも呼ばれる、国内トップのプロキャディです。

清水キャディはコース攻略のアドバイスだけでなく、選手のメンタルケアにも定評があり、厚い信頼を寄せるプロも多くいます。

プロの中でもトップクラスの選手につくことができれば、清水キャディのように大きく稼ぐことができるでしょう。

また、清水キャディは15・16年にイ・ボミ選手の2年連続優勝をサポートしたことでも注目を集めました。プロキャディとして注目され人気が出れば、メディアへの出演やスポンサー契約など、キャディ収入以外での収益も多くなりそうです。

②森本キャディの年収

プロゴルファーの父を持ち、男女ツアーで通算37回の優勝を達成した森本真祐キャディ。

これまでにバッグを担いだ選手には、谷口徹選手やアン・ソンジュ選手、鈴木愛選手など、そうそうたるトッププロがいます。

男女ツアーでプロキャディとしての功績を多く残しており、予想される年収は1,000万円以上。15勝を達成したアン・ソンジュ選手とのタッグで賞金女王キャディとなり、森本キャディの収入も大きく増加しました。

また、2019年には先に紹介した清水キャディとともに、一般社団法人の日本プロキャディ協会を設立しています。ゴルフ業界への貢献を目標とし、プロキャディの職業普及活動や育成など、キャディ業務以外でも活躍中です。

③進藤キャディの年収

松山英樹選手や片山晋呉選手、宮里優作選手など、大物プロゴルファーのバッグを担いできた進藤大典キャディ。

ツアーでの通算成績は18勝を達成し、キャディ年収は1,000万円以上と言われています。

松山英樹選手のキャディを6年間務めていましたが、2016年から2017年の松山選手の獲得賞金額はおよそ10億円。専属キャディとしての収入は、1億円に達しているとも言われています。

また、進藤キャディはゴルフ解説やコラム記事の執筆などもおこない、多くの企業とスポンサー契約も結んでいます。プロキャディの経験と実績が、その他の収入にも繋がっていると例ですね。

キャディの仕事やバイトは年収のわりにきつい?口コミを紹介

キャディの仕事は体力勝負です。年収のわりに辛いと感じる人はいるのでしょうか。

実際にキャディの仕事やバイトをしている人の口コミを見てみましょう。

常に走り回る体力は必要になりますが、仕事に慣れれば給料の良さに満足している方もいるようです。

朝の早さや土日に休めないデメリットはありますが、短時間で帰宅できることは大きなメリットになるでしょう。

キャディの仕事が、給料のわりに楽だと感じる方もいるようですね。

一般的にきつい仕事と言われることが多いですが、体力に自信のある方や、ゴルフが好きな方にとっては天職になるかもしれません。

キャディの仕事で月20万円稼げるなら、やってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

おそらく正社員としての給料だと思いますが、月収20万円というのは仕事選びでもひとつの目安になるはずです。人気のあるゴルフ場なら、安定した収入が見込めそうですね。

キャディ業務が天候でキャンセルになった場合、やはり給料にも影響があるようです。

天気以外にも、夏や冬の閑散期はプレーする人が減ります。キャディできる回数が減ってしまうことで、収入に不安を感じる方も多いでしょう。

キャディを始めて、給料の少なさにがっかりする方もいます。

どんなコースで勤務するかによっても、キャディの収入に差がつくはず。安定した年収を得るには、働く場所の選定も重要なポイントになります。

キャディの仕事がわりに合うかどうかは、働き方や体力にもよりますし人それぞれです。

ゴルフが好きな方や体を動かす仕事をしたい方にとっては、キャディの仕事は魅力的だと思います。また、月に20万円稼げれば良し!と思う方もいるようです。自分のラウンドが終われば、早い時間帯に帰宅できることもメリットと言えるでしょう。

一方で、思っていたよりも稼げないと感じる方もいます。

天候や閑散期によって出勤日数が減ることは年収の減少に直結するので、集客力のあるゴルフ場で働くことも重要です。

年収が高いプロキャディになるには?

プロキャディで大きく稼ぐには、どんな工夫をすれば良いのでしょうか。

ここでは、年収が高いプロキャディになるためのコツを紹介します。

プロが良い成績を出すためのサポートをする

プロキャディの年収は、選手が試合で勝てるかどうかで大きく変わります

賞金が4,000万円の試合で優勝できれば、キャディの報酬は一気に400万円です。

一方、予選に通過できなかった場合はキャディの報酬は基本給の10万円となり、たった1試合で雲泥の差がついてしまいます。

プロキャディとして大きく稼ぐには、選手が試合で勝てるよう全力でサポートする必要があるのです。ライン読みやコース攻略はもちろんですが、プレーするコースを念入りにチェックし、傾向と対策を事前に練ることも求められるでしょう。

さらに、選手の気持ちを汲んだメンタルサポートも重要。稼げるプロキャディは、ラインだけでなく空気も読むと言われます。選手のポテンシャルを最大限引き出せるような雰囲気作りが必要です。

また、強い選手に積極的に営業をかけるのも手です。試合に強い選手と長く契約できれば、勝利数も増えるはず。今後活躍しそうな若手プロゴルファーを、早めにつかんでおくのもコツのひとつです。

プロキャディとして知名度と人気度を上げる

プロキャディとして有名になれば、選手の方から声をかけられることも多くなります。

強い選手の専属キャディになるほど、年収アップにも期待できるでしょう。

そして、人気プロキャディとしての地位を築ければ、キャディ業務以外での収入にもつなげることができます。メディアへの出演や、企業とスポンサー契約を結ぶなど、多方面での仕事が増えればさらに年収も大きく上がるはずです。実際、トップクラスのプロキャディは、キャディ業務の収入以外にも大きな収益を得ています。

事業を始めたり自分のメディアを持つなど、プロキャディとしての実績と経験を生かした新たなビジネスを生み出せるかもしれません。

求人・募集の見分け方のコツは?

キャディとして働く場合、特に資格は必要ありませんが、注意したいポイントがあります。

まず、プロキャディの場合は、一般募集で求人を見つけるのは難しいということ。

プロゴルファーのキャディになるには、ほとんどの場合紹介が必要になるからです。多くは、同学校の先輩・後輩プロのキャディになる場合や、プロやゴルフ業界からの紹介経由でプロキャディになるのが一般的です。プロキャディを目指すなら、まずはプロと交流のある人脈作りから始める必要があります。

一方、ハウスキャディの場合は、一般的な求人サイトで簡単に探せるでしょう。長い間キャディ不足が問題となっていますので、未経験でも比較的採用されやすいはずです。

応募や面接の際に確認しておきたいのは、最低限支給される基本給の有無です。

お客さんの数が減る時期は仕事のない日が多くなり、収入も少なくなってしまいます。基本給が決められていれば最低限の収入は確保できるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

高い年収を目指すならキャディ以外の仕事もおすすめ

キャディの年収は、平均して200万円代から1,000万円以上とかなり幅広いです。中でもプロキャディとして活躍できれば、サラリーマン以上の高い年収を目指せるでしょう。

しかし、選手の成績によっては、平均相場よりも低い年収になってしまう可能性もあります。

ハウスキャディの場合も、時期や天候によって収入が安定しないことは、リスクとなるかもしれません。

ゴルフ業界で働きたい方には、ゴルフスクールのコーチという仕事もおすすめです。

コーチ未経験でも研修制度が充実しているケースが多いので、不安を感じることなく始められます。インドアゴルフスクールなら天候や季節に左右されず、年間を通して安定した集客が可能です。収入も安定するので、年収に不安を感じることもありません。

コーチとして人気が出れば、高い年収も十分目指せますよ。

ゴルフビジネスに興味のある方は、インドアゴルフスクールのコーチをぜひ検討してみてください。

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