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マインドマネジメント
2026.01.26

マインドマネジメント

こんにちは。北口です。

今回はマインドマネジメントについて詳しく説明します。

 

 

【マインドマネジメント】

 

ゴルフ場でよく起こりやすいのが、『緊張』ですよね。

 

『緊張』が苦にならない方は、まれだと思います。

 

『緊張』することを避けることは難しいと思いますので、まずは『緊張』している自分を受け入れましょう。

そして、『緊張』している自分がやってしまいそうなことを知ることで対策します。

 

 

ティーショットで緊張する場合は、

 

・今まで練習してきたことも忘れて頭が真っ白。

→誰でもショットする直前はやるべきことは忘れてしまうものです。今までの練習を信じて打ちましょう

 

・早くこのショットを終えてしまいたい。

→リズムが早くなってしまいそうなときは、ゆっくりとした素振りと深呼吸です

 

・多くの人に見られて上手く打とうとして力んでしまう。

→日頃の練習から、力んで練習しておき、どのような球筋が出るのかを把握しておく

 

 

アプローチで緊張する場合は、

 

・なんだか、ダフリそう

→少しクラブを短く持ってボールの近くに立って打ちましょう

 

・トップしたらどうしよう

→できるだけ、振り幅を小さくできるクラブを持ってコンパクトに打ちましょう

 

・絶対に寄せたい!

→半径3mくらいの円に寄せられれば、パターで入れられるチャンスがあると思い込む

 

・寄せ方がわからない

→ランニングアプローチが一番無難です。パターやピッチングウェッジ、9番アイアンあたりで転がしましょう

 

 

パターで緊張する場合は、

 

・何としてもカップインしたい!

→気持ちが入りすぎると強く打ってしまいがちなので、打つ前に深呼吸しましょう

 

・3パットは避けたい

→ファーストパットを半径1mくらいの円に入るように打ち、セカンドパットを集中しましょう

 

・ラインが読めず、距離感も不安

→まずは、ファーストパットを半径1.5mくらいに寄せるように打ってみましょう。朝のパッティング練習がポイントになります

 

 

 

ティーショットがナイスショットした後は、『安心』するかもしれませんし、すこし浮かれたりすることもありますよね?

 

しかし、ナイスショット後のショットでミスをすることが多いのがゴルフなのです。

 

ナイスショット後の自分のボール位置へ移動する間に、通常の精神状態へリセットすることを心がけましょう!

 

 

 

 

怒り』 は、ミスショット、パットが入らない、ナイスショットが悪い結果になった、あるはずのボールが見つからない、不運な事が起きた、天候の変化、前の組が詰まって待たされる事など、色々と要因はあると思います。

 

 

『イライラ』するのは誰でも同じです。

 

 

そこで、どのようにして通常の精神状態に戻していくかがゴルファーとしての資質を問われます。

 

 

・呼吸法で整える

 ・同伴者と話をして気を紛らわす

 ・一瞬だけ『イライラ』を出して、直ぐにリセットする

 ・周りの景色を眺め、一旦違うことを考える

・お昼に好きなランチを食べてリセットする

 ・常に『笑顔』で楽しくラウンドすることを心掛ける

 ・『イライラ』しないと心に決めてからラウンドする

・ラウンドできることに感謝し、『イライラ』は些細なことだと考え、切りかえる

・帰り道にゴルフクラブの衝動買いを計画する

 

 

など、ご自身に合った方法で『イライラ』を乗り越えましょう!

 

 

 

 

 ゴルフは自分のボールのみを打って進めるスポーツです。

 

同伴プレイヤーが替わりに打つことも邪魔することもありません。

 

全て自分の中で起こることです。

 

マネジメントを強化することは、ゴルファーにとって大切なことであり、人間としても成長させてくれることだと思います。

 

 

有名な偉人の言葉にこのようなものがあります。

 

 

『ゴルフの唯一の欠点は、ゴルフが面白すぎることだ』

 

 

私も同感です。

 

ゴルフを通じて成長させられることをいつも感じています。

 

みなさんもゴルフを楽しんでくださいね!

 

 

 

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