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2026.03.13
ゴルフクラブの解説!!(グリップ編)
皆さんこんにちは!
八潮店です!!
今回はグリップについて解説します!
グリップは、唯一クラブと体が接する点でありショットの方向性・飛距離を左右する最も重要な要素です。
ゴルフグリップは、「太さ」「バックラインの有無」「素材(硬さ)」「重さ」の4点を基準に選んでください!
1. 太さ
太さはメーカーやモデルによって大きさが異なりますが大まかには口径(グリップ内側の直径(インチ)のこと)やサイズ表記で表されます。
細目 ⇔ 太目 ※レディース規格
M62 M60 M58 M56
または
細目 ⇔ 太目
アンダー スタンダード ミッド ジャンボ
と表されています。
細目のグリップはリスト(手首)が使いやすいので飛距離が欲しい方やスライス気味の方におすすめです!
太目のグリップはリスト(手首)の動きが抑制されやすいので安定性やフック気味の方におすすめです!
2. バックライン
バックライン無はどの角度でも握りやすく、フェースを開閉する操作性を求める人向けです。
3.素材・硬さ
素材は大まかに3種類(ラバー(ゴム)・エラストマー(樹脂)・コード入りラバー(ゴム))ありそれぞれに特徴があります。
ラバー:適度な硬さの握り心地と高いフィット感が特徴で、初心者からプロまで愛用される主流のグリップです。しっとりした手触りで滑りにくく、衝撃吸収性にも優れています。
エラストマー:樹脂素材特有の「吸い付くようなフィット感」「高い撥水性(雨・汗に強い)」「衝撃吸収性」が特徴です。ラバーより耐久性が高く、汚れを水洗いできるのもメリット。樹脂製なので設計自由度も高く硬さやデザインの幅が広いのも特徴です。
コード入り:ラバー素材に繊維(コード)を練り込んだグリップで、雨や汗に強く、滑りにくいのが最大の特徴です。しっかりとした硬い握り心地で、ホールド感が高く、プロやハードヒッターに人気があります。また、耐久性が高いメリットもあります。
4. 重さで選ぶ
グリップ重量振り感に影響してきます。
軽いグリップは全体重量が軽くなり、ヘッド側が重く感じられ、ヘッドスピードが上がりやすいです。
重いグリップは手元側に重量が来るため、スイング軌道が安定し、クラブが軽く感じられる。
選び方のコツ・注意点
グローブをつけて握る: 実際に握ってみて、指先が手の平に軽く触れるサイズが良い。箱に入っているグリップも店員に伝えれば触らせてもらえます。
下巻きで調整: グリップテープを2重・3重に巻くことで、細いグリップを太く調整できる。
交換時期: 1年、または約40〜50ラウンドが目安。模様が削れたり滑りやすくなったら交換時期です。
長くなってしまいましたがゴルフグリップの解説でした!
是非ご参考にしてください!!