2026.04.17

マスターズの偉大な記録

皆さんこんにちわステップゴルフ椎名町店です

 

今日はマスターズにまつわる偉大な記録についてお話ししようと思います!!

 

マスターズは長い歴史の中で、57人の優勝者が出ています。

その中で、歴代最多の優勝記録を持っているのはジャックニクラウスの6回と言うとんでもない記録です。

また、連続優勝回数は2回で、先のジャックニクラウスや、今大会連覇を達成したマキロイを含む、4人で他には

ニックファルドとタイガーウッズがいます。

 

2位との最多ストローク差で優勝した記録では、97年のタイガーウッズの12打差での優勝が記録されています。

また、この年のタイガーウッズは21歳3カ月14日と言う最年少での優勝記録も樹立しました。

年齢でいうと、最年長優勝はジャックニクラウスの46歳2カ月23日で最年少複数回優勝の25歳2カ月21日という記録も持っています。

最年長初優勝では、マークオメーラの41歳2カ月29日があります。

 

スコアでは、最小優勝スコアは-20で2020年のダスティンジョンソンの記録があります。

最大優勝スコアは+1でサムスニード(1954)ジャックバークJr.(1956)ザックジョンソン(2007)がそれぞれ記録しています。

1ラウンドの最少スコアはニックブライス・グレッグノーマンの63です。

1ホールの最多スコアは13で中嶋常幸・トムワイスコフ・セルヒオガルシアが記録しています。

 

最多出場記録は52回のゲーリープレーヤーで最多連続出場は50回のアーノルドパーマーとなっています。

 

他にも様々な偉大な記録が残るマスターズの歴史の重さが感じられますね。

 

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