2026.04.27

スライスで悩んでいる方へ

 

 

皆さんこんにちは

 

 

 

店長兼コーチの大倉です。

 

 

スライスで悩んでいる方へ|原因と今すぐできる改善ポイント

 

ゴルフで多くの方が悩むスライス。
右に大きく曲がってしまい、飛距離も落ちてしまうこのミスは、初心者だけでなく中級者の方でもなかなか改善できません。

今回は、スライスの原因と、すぐに実践できるシンプルな改善方法をお伝えします。

 

 

 

スライスの主な原因

スライスは大きく分けてこの2つです。

① フェースが開いて当たっている
インパクトでクラブフェースが右を向いていると、ボールは右回転になります。

② アウトサイドイン軌道
クラブが外から入りすぎると、カット軌道になりスライス回転が強くなります。

この2つが重なると大スライスになります。

 

 

 

よくある勘違い

スライス=振り遅れと思われがちですが、それだけではありません。

むしろ多いのは
・手だけで振っている
・体の回転とクラブの動きがバラバラ

というケースです。

 

 

 

今すぐできる改善ドリル

初心者の方でも効果が出やすい方法です。

① 右肩に担ぐ素振り
トップの形から、クラブを一度右肩に担ぐイメージで下ろします。

ポイント
・力を入れない
・クラブの重さで自然に落とす

これにより、無理にフェースを返さなくても自然とスクエアに戻りやすくなります。

② 体の回転で打つ意識
ボールを打つ時に手で合わせにいくのではなく、胸をターゲット方向に向ける意識でOKです。

③ ボールの後ろを見る意識
インパクトで顔が早く上がると、フェースが開きやすくなります。
ボールの手前を見るイメージでOKです。

 

 

 

まとめ

・フェースを無理に返さない
・クラブの重さを使う
・体の回転で打つ

 

この3つで球筋は大きく変わります。

 

 

当店では、感覚的に分かりやすいスイング作りを重視しています。

スライスで悩んでいる方は、ぜひ一度レッスンで体感してみてください。

 

 

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