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2026.06.14
雨の日にやってはいけないゴルフ練習3選
梅雨の時期でも練習を続けることは大切ですが、
やり方を間違えると逆効果になることもあります。
今回は、雨の日にやってはいけない練習を3つ紹介します。
① とにかくボールを打ち続ける
「せっかく来たからたくさん打とう」
この気持ちは大切ですが、
何も考えずに打ち続けるだけでは上達しません。
特に雨の日は環境が悪いため、
・滑る
・バランスが崩れる
・ミート率が落ちる
という状態になりやすいです。
この状態で打ち続けると、
悪い動きが体に染みついてしまう可能性があります。
② フォームを意識しない
雨の日は集中力が落ちやすく、
「とりあえず打つだけ」になりがちです。
しかしゴルフは
フォームがすべての土台
です。
・グリップ
・アドレス
・スイング軌道
これを意識せずに打つ練習は、
上達を遠ざける原因になります。
③ 滑る環境で無理に振る
雨の日はグリップや足元が滑りやすくなります。
その状態でフルスイングを繰り返すと、
・スイングが崩れる
・変な力みが入る
・ケガのリスクが上がる
といったデメリットがあります。
雨の日の練習で大切なのは
「質を重視すること」
です。
ただ打つのではなく、
・小さいスイング
・フォーム確認
・基本練習
を意識することで、効率よく上達できます。
次回は「梅雨でも上達する人の練習法」を解説します。