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【ぜひ参考に!】GTRAKの表示内容と各項目の説明③バックスピン量!
2026.05.07

【ぜひ参考に!】GTRAKの表示内容と各項目の説明③バックスピン量!

皆さん、こんにちは!

ステップゴルフプラス中野店の岩下です。

 

今回は、GTRAKの下段部にある左から2番目にある「バックスピン量」を説明します!

7番アイアンのバックスピン量(上の写真)

9番アイアンのバックスピン量(上の写真)

ゴルフクラブのバックスピン量は、弾道の高さや飛距離、グリーン上の停止を左右する重要要素です
ドライバーの適正値は2,000〜3,000rpm(回転/分)が目安で、それ以上は吹き上がり、以下はドロップして飛距離ロスします
アイアンは「番手×800〜1,000rpm」が目安で、7番で5,000〜7,000rpm程度です。 
1. クラブ別のバックスピン量目安 (RPM)
クラブ  適正スピン量の目安 特徴・備考
ドライバー 2,000〜3,000 rpm 3,000以上で吹き上がり、1,800以下でドロップしやすい
アイアン 番手×800〜1,000 rpm 例:7番アイアンで約5,000〜7,000 rpm
ウェッジ(SW) 8,000〜10,000+ rpm ピタッと止めるには10,000 rpm以上が必要
2. スピン量に影響を与える要素
  • ヘッドスピード: 速いほどスピン量が増える。
  • 入射角: ダウンブローに打つとスピンが増え、アッパーブローだと減る。
  • ロフト角: 大きい(寝ている)ほどスピンがかかりやすい。
  • インパクト位置: フェース下部で打つとスピンが増え、上部(芯の上)で打つと減る(ギア効果)。 
3. バックスピン量をコントロールする方法
【減らしたい場合(ドライバー)】
  • アッパーブローを意識: クラブの最下点をボールの右側にする。
  • ティーを高くする: アッパー軌道を促す。
  • フェース上部でとらえる: ティーアップを少し高くする。 
【増やしたい場合(アイアン・ウェッジ)】
  • ダウンブローに打つ: クラブを上から入れ、ボールの先に最下点が来るようにする。
  • ハンドファースト: 手元をヘッドより先行させてインパクトする。
  • 溝の掃除: フェースや溝の砂・芝を取り除く。 
4. スピン量とボールの選択
  • スピン系ボール: カバーがソフトで摩擦が大きく、スピンがかかりやすい。
  • ディスタンス系ボール: 表面が硬く、スピンが少なく飛距離が出やすい。

次回は、ボール初速とヘッドスピードについて説明します!

 

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