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2026.05.30
【ぜひ実践!】最高の練習・スプリットハンドドリルの紹介!
皆さん、こんにちは!
ステップゴルフプラス中野店の岩下です!
今回はスプリットハンドドリルを紹介します!
左右の手をこぶし1つ分ほど離してグリップし、ハーフスイングでボールを打つ練習法です。

手打ちやダフリの改善、正しいフェースローテーションやコックの感覚を身につけるのに非常に効果的です。
スプリットハンドドリルのやり方
1.クラブの選択: 7番アイアンなど、ミドルアイアンを使用します。
2.グリップの握り方: 左手は通常通りに握り、右手はそれよりもグリップ1つ分(約5〜10cm)ほど下にずらして握ります。
3.スタンスとスイング: 両足を揃えるか狭めにし、体の回転(ボディターン)を意識してハーフショット(無理にフルスイングしない)で打ちます。

期待できる3つの効果・メリット
・正しいアームローテーション(腕の返し)の習得:
両手を離すことで、右手を軸にして左手を返す動き(フェースのローテーション)が自然とやりやすくなります。これにより、ボールのつかまりが良くなり、スライスや右へのプッシュアウトを防ぎます。
・ダフリ・手打ちの改善とミート率の向上:
スプリットで握ることで、手元が浮き上がったり先行しすぎたりするのを防ぎます。両脇が締まり、体の中心(胸の正面)でクラブをコントロールする感覚が身につきます。
・正しいコッキングとプレーンの確認:
手を離すことで、クラブの角度や手首のヒンジ(コック)がとても感じやすくなります。スイング軌道(スイングプレーン)が整い、ハンドファーストでの正しいインパクトを覚えられます。

練習時のポイント
最初はボールが極端に左へ曲がる(チーピン気味になる)ことがありますが、正しい腕の使い方ができている証拠なので気にせず続けてください。徐々に体の回転を連動させることで、真っ直ぐな力強い球が打てるようになります。

【NG】上記の写真は、手首がリリースしてしまっていますのでNGとなります。
このドリルを20球位打ってから、ショット練習をするのも良いと思います!
ぜひ実践してみてください!
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