2026.06.04

マナーの基本

こんにちは!

店長兼コーチの松下です。

 

インドアゴルフに通われる目的は人それぞれですが、「いつかはコースに出て、大自然の中で気持ちよくプレーしたい!」という目標をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

​ゴルフは技術だけでなく、「マナーのスポーツ」とも言われます。

 

実は、インドアでの日々の練習の中に、実際のゴルフ場でもそのまま役立つ「グッドマナー」がたくさん詰まっているんです!

​今回は、周りから「また一緒にまわりたい!」と思われるゴルファーになるための、インドアで身につく基本マナーをご紹介します。

 

​1. 「プレーファスト(素早い行動)」の意識を身につける

​ゴルフ場で最も重要視されるマナーの一つが、進行を遅らせない「プレーファスト」です。

​当店では完全予約制の「時間枠」が決まっています。

​終了の2〜3分前には片付けを始める

​時間通りに次の人へ打席を譲る

​この「時間を意識してキビキビと行動する」という習慣は、実際のコースで「前の組に遅れないようにスムーズにプレーする」という感覚にそのまま直結します。

 

​2. 道具を大切に扱う(クラブへの感謝)

​ご自身のクラブ打った後にそのままバッグに戻していませんか?

​使い終わったらヘッドの汚れを拭き取る

​クラブを丁寧に扱う(地面に叩きつけない、優しく置く)

​コースに出ると、ウェッジが泥で汚れたり、雨でグリップが濡れたりします。それをその都度綺麗にケアする習慣をインドアのうちからつけておくと、コースでも同伴者から「お、品があるな」と一目置かれるようになります。

 

​3. 「周りの人の視界」を意識する

​インドアの打席は、隣との距離が近いからこそ「周囲への配慮」が養われます。

​人がアドレス(構え)に入ったら、大声を出さない

​隣の人の視界に急に入り込まない

​これはコースでも全く同じです。同伴者が打とうとしている時は、動かずに静かに見守るのが鉄則。インドアで「いま隣の人が集中しているな」と察知する視野の広さを育てておきましょう。

 

​4. 安全に対する「想像力」を持つ

​ゴルフボールやクラブは、一歩間違えると大きな怪我に繋がります。

​打席マットの外では絶対に素振りをしない

​前の人が打ち終わるまで前に出ない

​インドアで徹底されているこの安全ルールは、コースでは命を守るルールに変わります。「ここに立っていたら、もしもの時に危険かもしれない」という安全への想像力を、今のうちに100%体に染み込ませておきましょう。

 

​まとめ:マナーが素敵な人は、どこに行っても歓迎される!

​ゴルフの技術は一朝一夕には身につきませんが、「マナー」は意識一つで今すぐプロ級になれます。

​インドアで時間や周囲、道具を大切にできる方は、初めてコースに出たときも間違いなく周りから愛されるゴルファーになれます!

​「そろそろコースに行ってみたいけれど、まだ不安…」という方は、ぜひレッスン中にコーチにも相談してみてくださいね。スイングだけでなく、コースでの立ち回り方もバッチリ伝授します!

 

​皆様が素敵なゴルフライフを送れるよう、全力でサポートさせていただきます!

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