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夏ゴルフでスコアが崩れる理由|前半は良かったのに後半で大叩きしてしまう方へ
「前半は50だったのに、後半は60を叩いてしまった…」
「途中までは100切りペースだったのに、最後の数ホールで崩れてしまった…」
こんな経験はありませんか?
実は夏のゴルフは、他の季節に比べてスコアが崩れやすい条件がたくさんあります。
特に20代〜40代のゴルファーや、100切りを目指している方は、知らないうちに夏特有の落とし穴にはまっていることがあります。
今回は、夏ゴルフでスコアが崩れる主な原因と、その対策についてご紹介します。
原因① 暑さによる体力の消耗
夏のラウンドで最も大きな敵は暑さです。
人は気温が高い環境にいるだけでも体力を消耗します。
特にゴルフは
・18ホールで7〜10km歩く
・4〜5時間屋外にいる
・集中力を維持し続ける
スポーツです。
前半は元気でも、後半になると知らないうちに疲労が蓄積し、
・スイングが安定しない
・飛距離が落ちる
・ミート率が下がる
といった現象が起こります。
「今日は調子が悪い」
と思っていても、実は暑さによる疲労が原因ということも少なくありません。
原因② 水分不足によるパフォーマンス低下
夏ゴルフでは大量の汗をかきます。
しかし、
「喉が渇いたら飲む」
では遅い場合があります。
軽い脱水状態になるだけでも
・集中力低下
・判断力低下
・筋肉の動きの低下
が起こります。
特に100切りを目指すゴルファーは、
「あと少しで100切り」
という場面で判断ミスが増えやすくなります。
ラウンド中は水だけでなく、
・スポーツドリンク
・塩分タブレット
・経口補水液
などを活用することもおすすめです。
原因③ 集中力の低下
ゴルフは技術だけでなく、判断力が重要なスポーツです。
しかし暑さや疲労が蓄積すると、
・番手選択ミス
・狙い所のミス
・パターの距離感ミス
が増えてきます。
例えば、
「本当は7番アイアンで良かったのに6番を持った」
「安全に行けば良かったのに無理に狙った」
こうした小さなミスが積み重なり、ダブルボギーやトリプルボギーにつながります。
夏場はショットの練習以上に、
冷静な判断を維持すること
が大切です。
原因④ 焦りによる無理な攻め
後半になってスコアが悪くなると、
「取り返したい」
という気持ちが強くなります。
すると、
・無理にドライバーを振る
・難しいピンを狙う
・一発逆転を狙う
という行動につながります。
しかしゴルフは基本的に、
大きなミスを減らした人が勝つスポーツ
です。
100切りを目指すなら、
ナイスショットを増やすよりも
「大叩きを減らす」
方が効果的です。
夏ゴルフでスコアを崩さないためのポイント
夏場のラウンドでは次の3つを意識してみましょう。
① 水分補給は早めに行う
喉が渇く前に飲むことが大切です。
② 前半から飛ばしすぎない
18ホールを戦うことを考えてプレーしましょう。
③ 安全なマネジメントを心掛ける
無理な攻めは大叩きの原因になります。
100切りを目指すなら、
「ナイスショット」よりも
「ミスを減らす」
ことを優先しましょう。
まとめ
夏ゴルフでスコアが崩れる主な原因は、
✔ 暑さによる体力消耗
✔ 水分不足
✔ 集中力の低下
✔ 焦りによる無理な攻め
です。
夏はゴルフが難しくなる季節ですが、原因を知って対策することでスコアの安定につながります。
次回予告
次回は
「夏場のラウンドで後半崩れる理由」
について詳しく解説します。
前半は良いのに、なぜ後半になるとスコアが崩れるのか?
100切りを目指す方には特に役立つ内容ですので、ぜひご覧ください。