- 累計
会員数108,887人
- 打席数
831打席
- 店舗数
160店舗
雨の日でもスコアを落とさないコツ⛳☔
こんにちは
店長兼コーチの小川原です。
今回は雨の日☔のゴルフに慣れていない方、雨の日のラウンドをした事がない方向けに、ぜひ実行していただきたいポイントを4つに絞ってご紹介いたします!
①グリップをタオルで拭く
グリップは水に濡れてしまうと滑りやすくなり、力んでしまったりすることでミスショットになりかねません。グローブも同様ですが、出来るだけ濡らさないように注意が必要です⚠️
②フルスイングをしない
雨用のグローブを使ったり、グリップをタオルで拭いていたりしても、晴れの日よりはグリップが滑りやすくなってしまいます。
雨の日は飛距離よりも、安定性を意識することが大切です☝️
いつもより少し短くグリップを握って、7割程度のスイングを心がけましょう!
③いつもより番手を上げる
芝生が雨で濡れていると、晴れの日のようにラン(ボールが着地した後に地面を転がって進む距離)が出ません。
いつもより短めにコンパクトなスイングになるため、どうしても飛距離は落ちてしまいます。
そのため、小雨程度であれば1番手、雨の量が多ければ2番手ほど上げることをおすすめします☝️
④バンカーはなるべく避ける
晴れの日も雨の日でも、バンカーは絶対に避けたいところですよね!
雨の日のバンカーは特に砂が湿って硬くなりますし、水を吸いすぎて泥のようになっていることもあります。
無理やり出そうとするとホームランになってしまったり・・・と大叩きの原因になってしまいがちです😫
そうは言っても入ってしまうのですが、、(笑)
いかがでしたでしょうか?
前回の記事と2回に分けて雨の日のゴルフについてご案内させていただきました。
ぜひ参考にしていただき、せっかく決まったラウンドを「雨かいやだなぁ~😫」とは思わず「雨だけど楽しみだなぁ~ 😀 」と思っていただけたら幸いです。