2026.06.28

ミスショットは一行で終わらせる

おはようございます。

ステップゴルフプラス松山中央店の中川です。

 

全米女子プロでは、日本と韓国のトップ選手たちが世界一をかけて競い合っています。

リーダーボードに日韓の名前が並ぶのを見るだけで、胸が高鳴りますよね。舞台は米ミネソタ州のヘーゼルティン・ナショナルGC。世界の強豪と肩を並べて戦う姿に、思わず息をのみます。

 

そんなプレーを見ていると、プロたちの「ミスとの向き合い方」から学べることも多いなと感じます。

ラウンド中の反省は長く考えすぎず、「一行だけ」と決めておくのも一つの方法です。

「今のは力んだ。次は力を抜こう」「弱気だったな。次はカップの奥まで打とう」「狙いすぎた。次は安全なところをしっかり狙おう」。どれも、原因を一つだけ確認して次にやることを一つだけ決めるための短い言葉です。

 

自分への一行に加えて、ミスした同伴者へのひと言も、その組の雰囲気をやわらかくしてくれます。

 

「まだまだこれからですよ」「ナイスチャレンジでしたよ」「次のホールで取り返しましょう」といったひと言や、ときにはあえて何も言わず歩くペースだけそろえるのも優しさかなと思います。

 

ミスを完全になくすことはできませんが、こうして区切りをつけて前を向く習慣と、小さな声かけがあれば、ラウンド中の気持ちはぐっと軽くなって、今までより少し自由にゴルフを楽しめそうな気がしますよね。

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