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秋のベストシーズンまであと1か月!今やるべき練習とは?
「秋のラウンドの予定が入っている!」
「コンペまでに少しでも上達したい!」
そんな方も多いのではないでしょうか。
9月から11月にかけては、気温も下がり、一年の中でも最もゴルフが楽しめるベストシーズンです。
しかし、そのベストシーズンを最高の状態で迎えるためには、8月の過ごし方がとても重要になります。
「ラウンドが近いから、とにかくたくさんボールを打とう!」
そう考えてしまいがちですが、実は効率よく上達するためには、練習するポイントを絞ることが大切です。
今回は、初心者の方や100切りを目指している方に向けて、「秋のベストシーズンまであと1か月で取り組みたい練習」をご紹介します。
① まずはショットの基本を見直そう
ラウンドが近づくと、飛距離ばかり気になってしまう方が多くいます。
しかし、100切りを目指す方に本当に必要なのは、
安定してボールを前に飛ばすことです。
そのためにも、まずは基本を確認しましょう。
・グリップは正しく握れているか
・アドレスは毎回同じになっているか
・力みすぎていないか
基本が安定すると、ショットも自然と安定してきます。
② アプローチ練習を増やそう
スコアを大きく左右するのはドライバーではありません。
実は100ヤード以内のショットがスコアアップのカギになります。
例えば、
・30ヤード
・50ヤード
・グリーン周り
この距離を安定して打てるようになるだけでも、大叩きは大きく減ります。
「飛ばす練習」だけでなく、「寄せる練習」にも時間を使ってみましょう。
③ パター練習を習慣にする
初心者の方ほど見落としがちなのがパターです。
18ホールでは、約30~40回パターを打つことになります。
つまり、スコアの約3分の1はパターです。
1日10分でも構いません。
・まっすぐ打つ
・距離感を合わせる
この2つを意識して練習するだけでも、ラウンドで大きな違いが出ます。
④ コースマネジメントを考える
100切りを達成する方は、ナイスショットが多い人ではありません。
大きなミスをしない人です。
例えば、
・無理にグリーンを狙わない
・危険な場所を避ける
・得意な距離を残す
こうした考え方だけでも、スコアは安定します。
ラウンド前に、自分ならどう攻めるかをイメージしておくのもおすすめです。
⑤ 自分の課題を1つだけ決める
「ドライバーも、アイアンも、アプローチも全部練習しなきゃ…」
と思うと、どれも中途半端になってしまいます。
おすすめは、
今の課題を1つだけ決めることです。
例えば、
・ドライバーを曲げない
・ダフリを減らす
・パターの距離感を合わせる
など、一つに集中すると上達スピードが上がります。
秋はゴルフが一番楽しい季節
秋は、
・暑さが和らぐ
・芝の状態が良い
・景色もきれい
と、一年で最もゴルフを楽しめる季節です。
だからこそ、その時期に「調子が良い」と感じられるよう、今のうちから準備しておきましょう。
夏の努力は、秋のスコアとして必ず返ってきます。
まとめ
秋のベストシーズンまであと1か月。
今取り組みたい練習は、
✔ ショットの基本を見直す
✔ アプローチを重点的に練習する
✔ パターを毎日少しでも練習する
✔ コースマネジメントを考える
✔ 課題を1つに絞る
この5つです。
全部を完璧にしようとする必要はありません。
一つひとつ積み重ねることが、秋のスコアアップにつながります。
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