2026.07.20

メンタルについて

おはようございます☀
ステップゴルフプラス高槻店 店長肥川です。

今回はメンタルについて解説します。

『コースで中々結果が出ない方へ』
これを実践する事によってゴルフの考え方が変わる
今日から取り組みましょう❗️

🔥結論:感情コントロールをする。
本番パフォーマンスが下がる要因は、
マイナス感情。
人間は緊張状態があります。
普段やらないような選択をしまうのも緊張状態の一つ。
緊張状態はIQがさがる。
例えば、ここはドライバーを振る所ではないのについ同伴者からドライバー振った方がいいんじゃないと言われて振ってOBしてしまうみたいな事。
マイナス感情とは、不安とか焦りとか恐怖とか。
⚫️どうすればマイナス感情を回避できるか
なんでマイナス感情になるのかというと
自分でコントロールできない事を意識すると
マイナス感情になりやすい。
結果は、自分ではコントロールできないものの典型的。
私たちもスコア結果を出したいけど、残念ながらコントロールはできない。
コントロール出来ないことにフォーカスしている、
結果🟰わからない事、わからない事を考える
て事は不安なんですよ。
⭕️ステップ1
コントロール出来る所に目を向ける。
それが自分自身。
自分の制御出来る出来ることにフォーカス出来る状態を作るのがファーストステップ。
良い時ほど、スコアを気にしてない事はよくあるある。
⭕️ステップ2
プレーをする目的の設定、内発的動機
外発的動機
そもそもプレーする目的とは?
自分でコントロールが出来ない、結果、評価や優勝したいなどが外発的動機
もちろん外発的動機はエネルギーになるので設定する事は大事❗️
しかし、プレー中に囚われるとコントロールが出来ないので感情が乱されるデメリットもあります。

練習のテーマで、打ってる時気持ちいいとか。
内発的動機は、結果に関係なく、
喜びや楽しみが得られるもの。
例えば、結果がうまくいかなかったけど、
楽しかった。前できた事が出来るになったなど。
結果に関係なく得られる喜びや楽しみ、挑戦などが内発的動機。
内発的動機は人それぞれの性格や価値観によって変わる。
⭕️ステップ3
行動目標と結果目標の設定
結果に対する目標も設定しますが、
実行できればどうなってもOKという行動目標も設定する。

仮に野球で例えると
10打席回ってきて3打席打ててたら最高。3割バッター。
7打席は自分らしく降ってるけどアウトになるみたいな。
打率を上げるなら日々の努力。
自分にとっては、今現在の立ち位置の絶好調を知っていく。

結果はどうあれ自分のスイング行動目標に設定する。
ルーティンや構え方、フィニッシュのバランスなど
行動目標は達成できれば結果に関係なくOKと自分を承認する。
🔴自己承認という概念
自分をちゃんと褒めてあげる事が大切。
※しかし結果最初に行動目標を設定していたものが続かなくなりミス連発した場合…
自分への承認褒めてあげる事が足りてない。
結果がミスショットでも、行動目標がクリアしていたらガッツポーズしていた。
リアクションやアクションから行動目標を
実行する。
⭕️ステップ4
パフォーマンスを高めるイメージの作り方
イメージも本番でのメンタルを左右する
ポジティブなイメージに変えていく。
マネージメントは避ける場所から考える
プレーに入る時は良い球をイメージする。
※子供騙しですがライオンをイメージすると
強くなったり振れたり躍動感も出る。
トップアスリートも実践している。

そういう悩みがある方にどういうイメージを持ったら出来そうか考える。
例えば昔やっていたスポーツの動きに合わせたりイメージだったり、ムチのイメージだったりとか。

⭕️実践編
スコアカードに行動目標は記入する。

ゴルフはメンタルスポーツなのです。
今現在の立ち位置を知る事によって
ミスショットしている球もまぁこんな球でもOKとなるのです。
ポジティブマインドでゴルフを楽しみましょう⛳️

 

 

⚪︎無料体験レッスンはこちらへ

 

⚪︎Instagramはこちらへ

記事一覧へ