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最初のゴルフクラブの選び方
こんにちは!
店長兼コーチの松下です。
「ゴルフを始めよう!」と思い立ち、まずは天候に左右されないインドアゴルフスクールに通い始めた方も多いのではないでしょうか?
当店では無料のレンタルクラブが用意されていますが、上達してくると「そろそろ自分専用のマイクラブが欲しいな…」と欲が出てくるものですよね。
とはいえ、ゴルフショップに行くと大量のクラブが並んでいて、どれを選べばいいのかさっぱり分からないと思います。
今回は、初心者の方向けに、「失敗しない最初のゴルフクラブの選び方」を分かりやすく解説します!
結論:最初は「単品数本」で十分!
最初から14本のフルセットを揃える必要はまったくありません。
理由はシンプルで、まだスイングが固まっていない時期に高いフルセットを買っても、上達したときに買い替えたくなる可能性が高いからです。
単品で揃えるなら、まずはこの3本!
最もよく使うこの3本から始めましょう。
7番アイアン(または8番アイアン):スイングの基本を覚えるための必須クラブ。
ウェッジ(AWまたはPW):アプローチ(短い距離)の練習用。
ドライバー:やっぱり一番飛ばしたい!モチベーションが上がります。
初心者がクラブを選ぶときの「3つの重要ポイント」
クラブを選ぶときに必ずチェックすべきポイントを3つに絞りました。
① シャフトの「硬さ(フレックス)」は体力に合わせる
ゴルフクラブのシャフト(棒の部分)には硬さのレベル(アルファベット表記)があります。自分の体力に合っていないものを選ぶと、振りづらさや力みの原因になります。
L(レディース):一般的な女性向け
A(アベレージ):やや力のある女性、またはシニア男性向け
R(レギュラー):一般的な男性向け(迷ったらコレ!)
SR / S(スティッフレギュラー/スティッフ):野球やテニス経験者など、体力・筋力に自信がある男性向け
② ヘッドは「大きくて丸みがあるもの」を選ぶ
クラブの先端(ヘッド)は、大きくて後ろ側に厚み(丸み)があるものを選んでください。
これは「キャビティバック」や「ポケットキャビティ」と呼ばれる形状で、芯を外してミスヒットしても、クラブが助けてくれて真っ直ぐ飛んでくれる初心者向けの優しい設計になっています。
③ 「中古クラブ」という選択肢を大いに活用する
最初のクラブは、最新モデルの新品である必要はありません。ゴルフショップの中古コーナーには、数年前のモデル(当時の名器)が格安で並んでいます。
状態の良い中古なら、予算を抑えつつワンランク上のブランドのクラブを手に入れることができます。
まとめ:マイクラブを持つと上達スピードが加速する!
自分専用のクラブを手に入れると、愛着が湧くだけでなく、「毎回同じ感覚で練習できる」という最大のメリットが生まれます。
自分の相棒となるクラブを見つけてみてくださいね。
新しいクラブでの練習は、今までの何倍も楽しくなるはずです!