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100切りできない人が共通してやっている5つのミス|スコアアップへの近道とは?
2026.09.13

100切りできない人が共通してやっている5つのミス|スコアアップへの近道とは?

「練習しているのに、なかなか100が切れない…」

「調子が良い日でも、終わってみれば105や110になってしまう…」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は、100切りを達成できない方には共通する特徴があります。

もちろんスイングも大切ですが、スコアを崩している原因は技術だけではないことがほとんどです。

今回は、100切りを目指す方がやってしまいがちな5つのミスをご紹介します。


① ドライバーで飛ばそうとしすぎる

「少しでも飛ばしたい!」

その気持ちはよく分かります。

しかし、100切りを目指す段階では飛距離よりもフェアウェイにボールを運ぶことの方が重要です。

力いっぱい振ることで、

・OB
・チョロ
・林の中

といった大きなミスにつながることがあります。

ドライバーは「飛ばすクラブ」ではなく、「次のショットを打ちやすい場所へ運ぶクラブ」という意識を持つだけでも、スコアは大きく変わります。


② ピンばかり狙ってしまう

グリーンが見えると、ついピンを狙いたくなります。

しかし、100切りを目指す方におすすめなのは、安全な場所を狙うことです。

例えば、

・グリーンの中央
・花道
・広いエリア

を狙うだけで、大きなミスを防ぐことができます。

ナイスショットを狙うよりも、「次に打ちやすい場所へ運ぶ」ことを優先しましょう。


③ パターの練習を軽視している

練習場ではドライバーやアイアンばかり練習していませんか?

実は18ホールでは、約30~40回パターを打つと言われています。

つまり、スコアの約3分の1はパターです。

100切りを目指すなら、

・3パットを減らす
・距離感を合わせる
・短いパットを確実に決める

この3つを意識するだけでも、数打縮められる可能性があります。

自宅で5分でも練習を続けることが、結果につながります。


④ 無理なリカバリーを狙う

林の中や深いラフから、

「この一打で取り返そう!」

と無理をしてしまうことはありませんか?

しかし、その一打がさらにトラブルを招き、大叩きになるケースは少なくありません。

100切りを目指すなら、

・一度フェアウェイに戻す
・安全な場所へ運ぶ
・次のショットで勝負する

という考え方が大切です。

ゴルフは「ナイスショットを競うスポーツ」ではなく、「少ない打数でホールアウトするスポーツ」です。


⑤ 練習の優先順位を間違えている

練習場に行くと、最初から最後までドライバーを打っている方を見かけます。

もちろんドライバーも重要ですが、100切りを目指すなら優先したいのは、

・アプローチ
・パター
・100ヤード以内のショット

です。

実際にスコアを縮めるのは、こうした距離の精度です。

限られた練習時間だからこそ、「スコアにつながる練習」を意識しましょう。


100切りに必要なのは「スーパーショット」ではない

100切りを達成している方は、毎回ナイスショットを打っているわけではありません。

違うのは、

・大きなミスをしない
・無理をしない
・自分のできることを確実に行う

という考え方です。

派手なプレーよりも、安定したプレーを積み重ねることが100切りへの近道です。


まとめ

100切りできない人が共通してやっている5つのミスは、

✔ ドライバーで飛ばそうとしすぎる

✔ ピンばかり狙う

✔ パターの練習を軽視する

✔ 無理なリカバリーを狙う

✔ 練習の優先順位を間違える

この5つです。

もし一つでも当てはまるものがあれば、今日から少し意識を変えてみてください。

小さな改善の積み重ねが、大きなスコアアップにつながります。

ステップゴルフプラスでは、初心者の方から100切りを目指す方まで、それぞれの課題に合わせたレッスンを行っています。

「何が原因で100を切れないのか分からない…」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に課題を見つけ、100切り達成を目指しましょう!


次回予告

次回は、

「スコアは技術だけじゃない!100切りに必要なコースマネジメントとは?」

をテーマに、100切りを達成するための考え方やコース攻略のポイントを詳しくご紹介します。

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