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100切りできない人が共通してやっている5つのミス|スコアアップへの近道とは?
「練習しているのに、なかなか100が切れない…」
「調子が良い日でも、終わってみれば105や110になってしまう…」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、100切りを達成できない方には共通する特徴があります。
もちろんスイングも大切ですが、スコアを崩している原因は技術だけではないことがほとんどです。
今回は、100切りを目指す方がやってしまいがちな5つのミスをご紹介します。
① ドライバーで飛ばそうとしすぎる
「少しでも飛ばしたい!」
その気持ちはよく分かります。
しかし、100切りを目指す段階では飛距離よりもフェアウェイにボールを運ぶことの方が重要です。
力いっぱい振ることで、
・OB
・チョロ
・林の中
といった大きなミスにつながることがあります。
ドライバーは「飛ばすクラブ」ではなく、「次のショットを打ちやすい場所へ運ぶクラブ」という意識を持つだけでも、スコアは大きく変わります。
② ピンばかり狙ってしまう
グリーンが見えると、ついピンを狙いたくなります。
しかし、100切りを目指す方におすすめなのは、安全な場所を狙うことです。
例えば、
・グリーンの中央
・花道
・広いエリア
を狙うだけで、大きなミスを防ぐことができます。
ナイスショットを狙うよりも、「次に打ちやすい場所へ運ぶ」ことを優先しましょう。
③ パターの練習を軽視している
練習場ではドライバーやアイアンばかり練習していませんか?
実は18ホールでは、約30~40回パターを打つと言われています。
つまり、スコアの約3分の1はパターです。
100切りを目指すなら、
・3パットを減らす
・距離感を合わせる
・短いパットを確実に決める
この3つを意識するだけでも、数打縮められる可能性があります。
自宅で5分でも練習を続けることが、結果につながります。
④ 無理なリカバリーを狙う
林の中や深いラフから、
「この一打で取り返そう!」
と無理をしてしまうことはありませんか?
しかし、その一打がさらにトラブルを招き、大叩きになるケースは少なくありません。
100切りを目指すなら、
・一度フェアウェイに戻す
・安全な場所へ運ぶ
・次のショットで勝負する
という考え方が大切です。
ゴルフは「ナイスショットを競うスポーツ」ではなく、「少ない打数でホールアウトするスポーツ」です。
⑤ 練習の優先順位を間違えている
練習場に行くと、最初から最後までドライバーを打っている方を見かけます。
もちろんドライバーも重要ですが、100切りを目指すなら優先したいのは、
・アプローチ
・パター
・100ヤード以内のショット
です。
実際にスコアを縮めるのは、こうした距離の精度です。
限られた練習時間だからこそ、「スコアにつながる練習」を意識しましょう。
100切りに必要なのは「スーパーショット」ではない
100切りを達成している方は、毎回ナイスショットを打っているわけではありません。
違うのは、
・大きなミスをしない
・無理をしない
・自分のできることを確実に行う
という考え方です。
派手なプレーよりも、安定したプレーを積み重ねることが100切りへの近道です。
まとめ
100切りできない人が共通してやっている5つのミスは、
✔ ドライバーで飛ばそうとしすぎる
✔ ピンばかり狙う
✔ パターの練習を軽視する
✔ 無理なリカバリーを狙う
✔ 練習の優先順位を間違える
この5つです。
もし一つでも当てはまるものがあれば、今日から少し意識を変えてみてください。
小さな改善の積み重ねが、大きなスコアアップにつながります。
ステップゴルフプラスでは、初心者の方から100切りを目指す方まで、それぞれの課題に合わせたレッスンを行っています。
「何が原因で100を切れないのか分からない…」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に課題を見つけ、100切り達成を目指しましょう!
次回予告
次回は、
「スコアは技術だけじゃない!100切りに必要なコースマネジメントとは?」
をテーマに、100切りを達成するための考え方やコース攻略のポイントを詳しくご紹介します。