2026.08.20

パターの形状の違い・選び方

こんにちは!

店長兼コーチの松下です。

 

「ドライバーやアイアンはしっかり練習しているのに、なかなかスコアがまとまらない…」とお悩みではありませんか?

​ゴルフのスコアの約40%はパッティングが占めています。スコアアップへの最短ルートは、実は自分に合ったパターを選ぶことです。  

​今回は、パターの「ヘッド形状の違い」と「失敗しない選び方」を分かりやすく解説します!  

 

​パターの代表的な4つのヘッド形状と特徴  

 

・​ピン型(ブレード型)  

 

​特徴: スッキリとした細長い形状で、最もオーソドックスなタイプ。  

​メリット: フェースの開閉を感じやすく、自分の感覚やタッチ(距離感)を活かしやすい。  

​こんな人におすすめ: インサイド・イン(弧を描く)軌道で振る方、感覚派の方。  

 

・​マレット型(かまぼこ型)  

特徴: フェースの後ろに奥行きがあり、重さが後ろに配分されている形状。  

​メリット: 直進性に優れ、芯を少し外してもヘッドがブレにくくボールが真っ直ぐ転がる。  

​こんな人におすすめ: まっすぐ引いてまっすぐ出したい方、ショートパットの精度を上げたい方。  

 

・​ネオマレット型(大型ヘッド)  

 

​特徴: マレット型よりもさらにヘッドが大きく、慣性モーメント(ブレにくさ)が極めて高い。  

​メリット: オートマチックに振りやすく、ミスヒットに対する寛容性が抜群。目標に合わせやすいアライメント機能(ラインなど)も豊富。  

​こんな人におすすめ: 方向性や距離感に苦手意識がある初心者、ショートパットのミスを劇的に減らしたい方。  

 

・​L字型  

 

​特徴: アイアンやウェッジと同じようにヒール側にシャフトが接続されている形状。  

​メリット: ショットと同じ感覚で操作でき、繊細なフィーリングをそのままボールに伝えられる。  

​こんな人におすすめ: アプローチ感覚でパットを打ちたい上級者・操作性重視の方。

 

 

失敗しないパター選び3つのチェックポイント

 

・自分のパターヘッドの軌道

弧を描く(インサイド・イン)ならピン型/L字

直線的ならマレット/ネオマレット

 

・ミスの傾向

距離感が合わない操作性の高いモデル

方向性がブレるならミスに強い大型モデル

 

・構えた時の「安心感」

目標に対してすっと素直に構えられる視覚的なしっくり感

 

自分に合うパターを知る第一歩は「自分がどうやってパターを振っているか」を知ることです。

このブログを読んで自分にとっての一本を見つけ出してくれると幸いです。

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