ゴルフレッスンは「駅近」「安い」「通い放題・打ち放題」のインドアゴルフスクール『ステップゴルフ』へ。無料体験受付中!!

ゴルフのコースデビューが1週間後!持ち物やマナー、最短でできること

「急きょ1週間後にゴルフのコースデビューが決まった。練習なんてほぼゼロなのに大丈夫?」

そんな不安を抱えているなら、まずこの記事を読んでください。一般的な目安とのギャップをきちんと確認したうえで、1週間でできる現実的な準備をまとめています。

同伴者に迷惑をかけないためのポイントを把握しておきましょう。

STEPGOLF毛利隆彦
監修者 毛利
実際のところ1週間でコースデビューはハードルが高いかもしれません。もし初めてのコースで「もっとうまくなりたい!」と感じたら、ゴルフ未経験者の入口としてぴったりなステップゴルフを活用してみましょう!

未経験・練習なしで1週間後のゴルフコースデビューは無謀?

1週間後のコースデビューは、正直なところ一般的な準備期間としてはとても短いです。

まずはリスクと目安を確認したうえで、何を優先すべきかを考えていきましょう。

練習なしのいきなりラウンドに伴うリスク

練習なしでコースに出ると、自分だけでなく同伴者や後続の組にも影響が及びます。

ゴルフは複数人で同じコースを回るスポーツなので、1人の遅れが組全体や後続組の進行に影響するからです。

具体的には、以下のようなリスクが起きやすくなります。

  • ボールがうまく飛ばず、1ホールで10打以上かかってしまうことがある
  • 後続の組を長時間待たせるスロープレーになり、コース全体の進行を乱す
  • クラブを振る方向や安全な立ち位置がわからず、同伴者を危険にさらすおそれがある
  • コース上のマナーやエチケットを知らずに行動し、同伴者を困らせてしまう
関連記事

ゴルフを始めたばかりの仲間同士で「そろそろコースに出てみようか」という話が出ると、楽しみな反面、不安を感じる人も多いはずです。周りに経験者がいないと、進行のスピードやマナーで迷惑をかけないか、服装や準備はこれで合っているのかなど、疑問が尽き[…]

ゴルフコースを回る人たち

コースデビューに必要な期間と練習回数の目安

一般的には、コース(ラウンド)デビューまで練習場へ10回前後通う人が多いようです。

最初の数回でクラブの握り方や基本スイングを身につけ、残りの回数でコースを想定した実践的な練習へと移行するイメージです。

期間でいえば、週1〜2回のペースで通うと2〜3カ月が目安になります。

1週間後のデビューとなると、この目安には及びません。

とはいえ、できることはあります。

最低限のルールとマナーを頭に入れ、同伴者への影響を減らす工夫を知っておくだけで、まったく準備しないよりはだいぶ安心してラウンドできます。

次の章から、1週間でできることを具体的に確認していきましょう。

関連記事

ゴルフの経験がないのにコースデビューをすることになったら不安ですよね。練習なしでもコースデビューをして問題ないのでしょうか。この記事では、ゴルフの練習なしでコースデビューした場合に起こりうるリスクや、コースデビューするまでに最低限必[…]

男女複数人でゴルフ

どうしても1週間でゴルフコースデビューなら、この3つ!

1週間でゴルフコースデビューなら、この3つ

1週間でできることは限られていますが、準備する内容を絞れば、同伴者への負担を減らしながらコースを楽しむことは十分できます。

優先的に対策するのは以下の3つです。

  • マナー
  • 持ち物・服装
  • 最低限の打球感覚

ゴルフ場での基本マナーを知る

ゴルフはほかのプレーヤーへの配慮が必要なスポーツです。

日本ゴルフ協会(JGA)の規則書にはエチケットに関するガイドラインが定められています。初めてコースに出る前に基本的な考え方だけでも頭に入れておきましょう。

出典:これだけは知ってコースへ|JGA 日本ゴルフ協会

とくに、

  • 進行を遅らせない
  • 他の人がショットするときは動かず静かにする

まずは、この2点を意識するだけで十分です。

難しい技術の習得とは違い、事前に知っておくだけでも実践しやすいため、1週間あれば十分準備できます。

当日の持ち物・服装の確認

Tシャツやサンダルなど、ドレスコードに合わない服装では入場を断られるケースもあります。当日に服装のミスがあると、そもそもスタートできないことも……。

予約したコースの規定をウェブサイトなどで事前に確認しておきましょう。

ゴルフグローブなど、事前に準備しておいたほうがよいアイテムがあります。

持ち物については後述します。

打ちっぱなしで7番アイアンとドライバーだけ最低限打つ

時間に余裕があれば、ですが、練習場に1〜2回足を運んでおくと当日の気持ちがかなり楽になります。

全クラブを練習する必要はありません。まずは7番アイアンとドライバーの2本に絞って練習しましょう

目的はうまく打つことではなく、「ボールに当たる感覚」をつかんでおくこと。10〜20球でも打っておけば、初めてクラブを握る状態よりずっと落ち着いてコースに立てます。

スコアは二の次で大丈夫です。

【1週間で覚える】ゴルフコースデビュー当日の流れと基本マナー

ゴルフ場には独特の時間の流れとマナーがあります。

集合から解散までの流れを頭に入れておくだけで、当日の動きがぐっとスムーズになります。

ゴルフコースデビュー当日の流れ

1日の流れ

ゴルフ場にはスタート時間の60〜90分前に到着するのが基本です。

受付を済ませたらロッカーで着替え、練習場へ向かいます。数球打ってクラブの感触をつかんだら、カートに乗ってスタートホールへ移動です。

  1. 到着・受付(スタートの60〜90分前)
  2. ロッカーで着替え・荷物の整理
  3. 練習場でウォームアップ(10〜15分程度)
  4. 前半9ホールをプレー
  5. クラブハウスで昼食休憩(約1時間)
  6. 後半9ホールをプレー
  7. スコアカード提出・精算・着替え・解散

昼食が料金に含まれているかどうかはコースによって異なります。事前に同伴者に確認しておくと安心です。

関連記事

ゴルフのラウンドってどれくらい時間がかかるのかわかりにくいですよね。ラウンドにかかる時間がわからなければ、何時からスタートするのがよいのかもわかりません。この記事ではそんな悩める初心者ゴルファーのために、ゴルフのラウンドにかかる時間[…]

ゴルフのコースで時間を確認する男性

ラウンド中の基本マナー

  • ほかの人が打つときは静止して静かにする
  • 打つ人の前方や後方には立たない
  • グリーン上ではボールとホールを結ぶライン(パッティングライン)を踏まない
  • バンカーに入ったらレーキ(砂ならし用の熊手)で跡を整えてから出る
  • ショット後に芝が削れたら目土を入れる
  • スマートフォンはマナーモードに設定する

なかでもプレーファスト(スムーズな進行)は特に大切です。自分の番が来る前にクラブを選び、準備をしておくだけでも進行がスムーズになります。

関連記事

ゴルフはマナーを重んじる紳士・淑女のスポーツです。初心者の中には、「くだらない」「めんどくさい」と感じる方もいるようですが、皆がマナーを守ることでプレーが成立し、楽しむことができると言っても過言ではありません。今回は、ゴルフのマナー[…]

屋外で笛を鳴らす少女

余裕があればパター練習も

時間に余裕があれば、スタート前にパター練習グリーンも利用してみましょう。

初心者の場合はカップに入れることよりも「どのくらい転がるか」を体感することが大切です。まずは5〜10メートルほどの距離を数球打ち、グリーンの速さを確認してみてください。

また、グリーン上では次の点にも注意しましょう。

  • 他の人のボールとカップを結ぶライン(パッティングライン)を踏まない
  • 他の人が打つときは静かに見守る
  • 自分のボールの位置はマーカーやコインで目印を付ける
  • 走らず落ち着いて行動する

未経験者がやりがちな絶対NGな行動

  • グリーン上で足を引きずる・飛び跳ねる(芝が傷む)
  • 指定区域以外へカートを乗り入れる
  • 前の組がまだ射程内にいるのに打つ(打ち込み)
  • バンカーから出たあとレーキで砂をならさずに去る
  • 同伴者のキャディバッグのクラブを断りなく触る

特に打ち込みは、前の組にボールが当たってケガをさせる危険があります。

特にコースデビュー直後は飛距離の感覚が掴みにくいため、自分で判断が難しい場合は、打つ前に同伴者へ確認してから打つようにしましょう。

関連記事

ラウンド中に耳にすることのある「打ち込み」という言葉。ゴルフ初心者にとっては、なんとなく危ない行為という印象があっても、具体的にどういう状況を指すのかは曖昧かもしれません。この記事では、ゴルフの打ち込みについて、用語の意味や主な発生[…]

ホールを見つめる男性
関連記事

初めてラウンドに出る際、「プレーが遅くて迷惑をかけないだろうか」と不安を抱く初心者は少なくありません。ゴルフは、進行のスムーズさが求められるスポーツであり、周囲へ配慮しながら楽しむ必要があります。中でもスロープレーはゴルフ場で最も多[…]

前方を眺めるゴルファー

「ステップゴルフ」は会員様の半数以上が未経験・初心者からご利用しているインドアゴルフ施設です。

【1週間で揃える】ゴルフコースデビューに必要な持ち物と服装

「何を持っていけばいいかわからない」という不安も、買うもの・借りるもの・家にあるもので分けて考えると、準備がぐっとラクになります。

プレーに欠かせない必需アイテム

プレーに欠かせない必需アイテム

下の表が、コースデビュー前に準備しておきたい基本アイテムです。

1週間しかないので、購入より「レンタル・借りる」を先に検討しましょう。

アイテム調達方法
ゴルフクラブ(セット)コースでレンタル可能/同伴者から借りる
ゴルフシューズコースでレンタル可能/使用可能なシューズはコースによって異なるため要確認
ゴルフグローブ(右利きは左手用)500〜1,000円程度で購入。サイズが合わないと打ちにくい
ゴルフボール(1ダース程度)コースで購入可/初心者向けの安価なロストボールで十分
ティー(木製)コースや練習場で安価に購入できる
マーカー(ボール位置マーク用)コインで代用可。ゴルフ場で無料配布されている場合もある
ゴルフウェア(襟付きシャツ・スラックスなど)コースのドレスコードに従う。ジーンズ・Tシャツは不可が多い

クラブとシューズはレンタルで乗り切れます。

グローブだけは自分のサイズに合ったものを買っておくと、当日のストレスが減ります。

関連記事

ゴルフのプレーに必要な道具はたくさんありますが、コースラウンドに慣れていない人は何を持っていけばいいのか不安になってしまうかもしれません。いざコースに行ってみたら「必要な道具がなかった!」という状況は避けたいですよね。この記[…]

ゴルフクラブとグローブ、ボール、シューズ
関連記事

ゴルフをプレーするためには、さまざまな道具が必要です。これから始める方はゼロから揃えなければならないので、どんなものを揃えたら良いのか、どのくらい必要なのか悩んでしまいますよね。この記事では、これからゴルフを始める初心者が最低限買い[…]

チェックリストにチェックをつける緑のペン

あったら便利なアイテム

必須ではないものの、1日中屋外で過ごすコースでは、これらがあると快適さが大きく変わります。

アイテムポイント
帽子・サンバイザー日差し対策や熱中症対策に役立つ
日焼け止め(高SPF)紫外線が気になる方にはおすすめ。4〜5時間外にいるため塗り直し用も持参を
UV手袋(アームカバー)女性に人気。両手カバーでグローブとも併用できるタイプがある
レインウェア(薄手)急な雨でも対応できるため、コンパクトに畳めるものが便利
ボールポーチボールや小物を持ち運びやすくなり、ティーやマーカーをまとめて管理できる
関連記事

ゴルフの便利グッズには多くの種類があり、さまざまなシーンで活躍します。ラウンドや練習などでは、どんなゴルフグッズが役立つのでしょうか。この記事では、ゴルフグッズを選ぶポイントから、ラウンドや練習など、シーン別で役立つアイテムについて[…]

ゴルフセット

ゴルフでも使える日常アイテムは?

ゴルフ用品がゼロでも、家にあるものでそのまま使えるアイテムがあります。

無理に専用品を揃えなくても大丈夫です。

日常アイテムコースでの使い方
スポーツタオル汗拭き・クラブのグリップ拭きに使える
ペットボトル・水筒コース内で飲み物を購入できる場所はあるものの、すぐに利用できない場合もある
サングラスまぶしさ軽減と紫外線対策を兼ねる。UVカット仕様が望ましい

クラブ・シューズはレンタルで確保し、グローブと最低限のウェアだけ購入する。これで1週間の準備は十分にまとまります。

関連記事

「会社の人にゴルフに誘われたけど、道具を持っていないから困っている」「ゴルフに慣れる前に、道具をすべて揃えるのはちょっと……」このように、ゴルフをやってみたい気持ちはあっても、道具がネックでなかなか始められないという方は意外と多[…]

(余裕があるなら)1週間でできるゴルフの練習

練習の機会が1度でも作れるなら、ぜひ取り組んでほしいメニューがあります。

「ボールに当たった経験」があるだけでも、当日の不安はかなり減ります。

7番アイアンで「前に飛ばす」練習

最初に練習するのは7番アイアンです。扱いやすく、コースでも出番が多いクラブなので、最初の感覚づくりに向いています。

フルスイングは一旦忘れて、「ハーフスイングでボールに当てる感覚」だけを目標にしてください

  1. ボールを低めのティーに乗せ、地面から少し浮かせる
  2. 足を肩幅に広げ、ボールはスタンス中央付近に置く
  3. クラブは腰の高さまで上げる(ハーフスイング)
  4. ボールから目を離さず、ゆっくり振り抜く

飛距離は気にしなくていいです。「ボールに当たった」という感触がつかめれば十分。

最初の30〜50球はこれだけに集中しましょう。

関連記事

スイングの練習でよく耳にするハーフスイング。ゴルフの上達につながるスイング法といわれますが、実際にどういうスイングのことを指し、どんなメリットがあるのでしょうか。この記事では、ゴルフ初心者の方に向けて、ハーフスイングの基礎知[…]

ハーフスイングをする男性

ドライバーで「ボールに当てる」練習

7番で感触をつかんだら、次はドライバーです。コースデビューで「当たらない」と焦る人の多くがドライバーに苦戦します。

ここでの目標はシンプル。まずはボールに当てることを目指しましょう。

  1. ティーを高めに刺してボールを乗せる
  2. ドライバーのヘッドをティーの横に置き、自然な距離感を確認する
  3. 腰の高さまでのハーフスイングで、ティーを払うようにゆっくり振る
  4. 飛距離は気にせず、まずはボールにしっかり当たれば合格です。

ゆっくり振るほど当たります。力み過ぎるとミートしにくくなるため、とにかくゆっくり振ることを意識しましょう。

この感覚を体で覚えておくと、コース1打目でも落ち着いてスイングしやすくなります。

関連記事

ゴルフを始めたばかりの方にとって、ボールに当たらず空振り、というのはよくあることです。「どうして当たらないのか」「いつになったら当たるようになるのか」と感じている方も多いでしょう。このような状況が続くと、せっかくのゴルフも「つまらな[…]

アイキャッチ画像

継続してゴルフの練習をするなら、ステップゴルフがベスト◎

当日は同伴者のペースに合わせて、楽しむことを最優先にしてみてください。

そのラウンドでゴルフの面白さに気づいたら、ぜひ続けてみましょう。

もっとうまくなりたいと思ったとき、頼りになるのがインドア練習×個別レッスン×コースイベントの3つが揃ったステップゴルフです。

月額6,578円(税込)からの定額制で、打ち放題・通い放題。駅近の店舗が多いので、仕事帰りでも気軽に立ち寄れます。

レッスンは画一的なカリキュラムではなく、個人の課題に合わせたオーダーメイド形式。初心者が陥りやすいクセも、プロの認定コーチが早い段階で修正してくれます。

さらに、コンペやバンカー・アプローチのワンポイント練習など、コースで楽しめるイベントを毎月開催しているのもステップゴルフならでは。実戦経験を積みながら上達できる環境です。

まずは全国の最寄り店舗で、無料体験レッスンを試してみてくださいね。

ラウンドやスコアを追うことだけがゴルフじゃありません。ウェルビーイングなゴルフ体験が味わえるステップゴルフはこちら

コースデビュー1周間前の女性
最新情報をチェックしよう!
    >いつもの街に、ゴルフを楽しむ庭を持とう。

    いつもの街に、ゴルフを楽しむ庭を持とう。

    ゴルフは、お金がかかる。上達に時間もかかる。
    初心者には、興味があっても敷居が高い。
    ステップゴルフは、そんなゴルフライフの常識を
    変えるために生まれました。

    CTR IMG