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2026.05.10
【ぜひ参考に!】GTRAKの表示内容と各項目の説明⑥サイドスピン量!
皆さん、こんにちは!
ステップゴルフプラス中野店の岩下です。
今回は、GTRAKの下段部にある左から5番目にある「サイドスピン量」を説明します!


ドライバーのサイドスピンは±500rpm以下がストレート弾道の目安で、1,000rpm前後でドロー/フェード、1,500rpmを超えるとスライスやフックのミスショットになります。理想は±500rpm以内です。主にインパクト時のフェースの向きと軌道のズレ(ギアー効果)によって発生します。
- ±500rpm以下: ストレート(理想)
- ±500~1,000rpm: ドロー・フェード(コントロール可能)
- ±1,000~1,500rpm: フック・スライス(ミス傾向)
- ±1,500rpm以上: 強いフック・スライス(OBレベル)
・フェース角と軌道: アウトサイドイン軌道でフェースが開くとスライス(右サイドスピン)、インサイドアウト軌道でフェースが閉じるとフック(左サイドスピン)が強くなります。
・打点: トゥ側で打つとフック、ヒール側で打つとスライスが強くなる「ギアー効果」が働きます。
- スイング軌道の改善: アウトサイドイン軌道を修正し、クラブをインサイドから入れる。
- フェースのコントロール: インパクトでフェースを開閉しすぎない。
- クラブの選定: 低スピン系のドライバーや、自分に合ったシャフトを使用する。
基本的にはスピン軸の傾きが原因であり、実際には「真横」に回転しているわけではなく、バックスピンの軸が左右に傾くことで曲がりが発生します。
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