2025.11.22

#冬のゴルフで気を付けること

冬は気温が低く、身体も動きにくいため、普段通りのプレーが難しくなる季節です。
しっかり注意ポイントを押さえておくことで、スコアの乱れやケガを防ぐことができます。


1. 十分なウォームアップでケガ防止

冬は筋肉が固まりやすく、急にスイングすると肩・腰・肘を痛める原因に。
ストレッチや軽い素振りで5〜10分ほどしっかり身体を温めましょう。


2. 無理に飛ばそうとしない

寒さでボールもクラブも“飛びにくくなる”時期。
普段より 5〜10ヤード短くなるつもりでクラブ選択をするのがコツ。
ムリに力むとミスショットにつながります。


3. 手先・足先の防寒対策は必須

手の感覚が鈍るとグリップが安定せず、ショットがブレやすくなります。
ネックウォーマー・防寒グローブ・厚手ソックスなどで冷えを防ぐ準備をしておきましょう。


4. グリーンは凍結・芝が枯れて転がりやすい

冬のグリーンはいつもより 速い or 跳ねやすい特徴があり、距離感がズレやすいです。
特に午前中は凍結に注意し、転がりすぎる前提でパットを調整しましょう。


5. 風対策を忘れない(冬は特に強い)

冬は風が強い日が多く、方向性に大きな影響があります。

  • 風向きをフラッグでチェック

  • 低い弾道で抑えたショットを意識

  • クラブ番手を1〜2番上げる
    などの工夫が必要です。


まとめ

冬のゴルフは、気温・風・芝の状態など環境が大きく変わる季節ですが、ちょっとした注意でストレスなくプレーできます。

ウォームアップ・防寒・風対策・距離感調整を意識して、冬でも快適なラウンドを楽しみましょう!

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