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「カントリークラブ」と「ゴルフクラブ」のちがい
2026.01.18

「カントリークラブ」と「ゴルフクラブ」のちがい

こんにちは。北口です。

今回は、 「カントリークラブ」と「ゴルフクラブ」のちがい です。

 

 

 

英国のゴルフ場は「ゴルフクラブ」というのが一般的です。一方、米国は「カントリークラブ」が多いです。

 

日本では、まず英国式を取り入れたことで、日本最古のゴルフ場も六甲GCを改めた「神戸ゴルフ倶楽部」であり、「雲仙ゴルフ場」、「東京ゴルフ倶楽部」、「仙石原ゴルフ倶楽部」、「軽井沢ゴルフ倶楽部」など英国式が続きました。

 

 

一方、「カントリークラブ」の第1号は1922年に誕生した「保土ヶ谷カントリー倶楽部」です。そのあとに「茨木カントリー倶楽部」が続きました。

 

 

そもそも、「カントリークラブ」と「ゴルフクラブ」はどちらもゴルフ場を意味するものではありません。

 

 

「カントリークラブ」は、都会人のための社交場としての公共スポーツ施設を意味し、「ゴルフクラブ」は文字通り、ゴルフを通して会員の交流を深めるサークルを意味しています。

 

 

この他、「カンツリークラブ」「ゴルフリンクス」「ゴルフソサエティ」「ゴルフリゾート」など、様々な名称が

使われていますが、運営方法が大きく2つに分けられます。

 

「メンバーシップコース」「パブリックコース」です。

 

 

「メンバーシップコース」とは、会員制のゴルフ場のことです。会員がそれぞれ資金を持ち寄ってゴルフ場を造るケースや、軸となる運営母体がゴルフ場を造成して会員権を発行し、広く会員を集めたりします。

 

現在、日本のゴルフ場の約9割が「メンバーシップコース」で会員にプレー優先権があり、会員になることでJGA(日本ゴルフ協会)の公式ハンディキャップが取得できます。

 

かつては、そのコースでプレーするためには会員になるか、会員の同伴または紹介が必要でした。しかし、最近は経営上の理由から非会員であるビジターを会員の紹介なしに受け入れをしてしまっているため、会員がいきなりコースへ行くと「予約で一杯」と断られることがあるそうです。完全会員制を貫いてるコースは名門と呼ばれる一部のみになっています。

 

 

「パブリックコース」とは、すべてのプレーヤーが平等にプレーできるゴルフ場で、県営、市営、町営など、公営ゴルフ場にこの形態が多いですが、近年は民営が増えています。

 

 

 

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