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2026.03.27
なんとなくアドレスをしてしまう方に(^^♪
前傾姿勢と腹圧でスイングは安定する!
皆さんこんにちは(^^♪店長兼コーチの大倉です。
今回はゴルフの基本となる「前傾姿勢」と「腹圧」について解説します。
前傾とは、腰から上体を前に倒す姿勢のことですが、大切なのは背中を丸めず、股関節から曲げることです。膝は軽く曲げ、体重は足の真ん中に乗せましょう。
ここで重要になるのが腹圧です。腹圧とは、お腹に軽く力を入れて体幹を安定させること。イメージはお腹に軽くパンチを受けても耐えられる状態です。
この腹圧が入ることで、スイング中に前傾が崩れにくくなります。
前傾と腹圧ができていないと、ダフリやトップが増える、スイング中に起き上がる、手打ちになるといったミスが出やすくなります。
逆にこの2つができると、スイング軌道が安定し、下半身主導の動きがしやすくなります。
練習では、まずアドレスで前傾を作り、お腹に軽く力を入れた状態でハーフスイングを行いましょう。
ゴルフ上達の土台は前傾と腹圧です。ぜひ意識して練習してみてください!
また無料体験レッスンを受け付けておりますので是非ご予約ください(^^♪