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マスターズの偉大な記録
皆さんこんにちわステップゴルフ椎名町店です
今日はマスターズにまつわる偉大な記録についてお話ししようと思います!!
マスターズは長い歴史の中で、57人の優勝者が出ています。
その中で、歴代最多の優勝記録を持っているのはジャックニクラウスの6回と言うとんでもない記録です。
また、連続優勝回数は2回で、先のジャックニクラウスや、今大会連覇を達成したマキロイを含む、4人で他には
ニックファルドとタイガーウッズがいます。
2位との最多ストローク差で優勝した記録では、97年のタイガーウッズの12打差での優勝が記録されています。
また、この年のタイガーウッズは21歳3カ月14日と言う最年少での優勝記録も樹立しました。
年齢でいうと、最年長優勝はジャックニクラウスの46歳2カ月23日で最年少複数回優勝の25歳2カ月21日という記録も持っています。
最年長初優勝では、マークオメーラの41歳2カ月29日があります。
スコアでは、最小優勝スコアは-20で2020年のダスティンジョンソンの記録があります。
最大優勝スコアは+1でサムスニード(1954)ジャックバークJr.(1956)ザックジョンソン(2007)がそれぞれ記録しています。
1ラウンドの最少スコアはニックブライス・グレッグノーマンの63です。
1ホールの最多スコアは13で中嶋常幸・トムワイスコフ・セルヒオガルシアが記録しています。
最多出場記録は52回のゲーリープレーヤーで最多連続出場は50回のアーノルドパーマーとなっています。
他にも様々な偉大な記録が残るマスターズの歴史の重さが感じられますね。