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ゴルフマナーについて
ゴルフは「マナーのスポーツ」と言われますが、最初から完璧にしようとすると緊張してしまいますよね😖
初心者の方がこれさえ押さえておけば、同伴者に「また一緒に回りたい!」と思ってもらえるような最低限かつ最重要のマナーを、4月のコース状況に合わせてまとめました。
少しずつでもいいので覚えていってもらえれば幸いです!
- プレーの進行(ファストプレー)
一番のマナーは、技術よりも「前の組から離れないこと」です。
- 「予備のボール」を常にポケットに:OBを打ってもすぐに次の球を打てるよう、2〜3個は持っておきましょう。
- 「クラブを3本」持って走る:ボールのところへ行くときは、使う可能性のあるクラブ(例:7番、9番、SW等)をまとめて持って行きましょう。
- グリーン周りの片付け:使うクラブを「出口側」に置く
グリーンに乗った際、持ってきたウェッジやパターカバーを置く場所にはコツがあります。
鉄則:次のホールへ向かうカートがある方向(グリーンの出口側)の芝の上に置きましょう。
理由:自分のパットが終わった後、わざわざ反対側までクラブを取りに戻る時間をなくすためです。
- コースを痛めない(修復の精神)
4月は芝が芽吹く大切な時期です。コースへの愛着を見せるとベテラン勢から一目置かれます。
- ディボット跡の目土(めつち):ショットで芝が削れたら、カートに積んである砂を入れましょう。「コースを治す姿」は上級者に見えます。
- ボールマークを直す:グリーンにボールが落ちてできた凹み(ボールマーク)をフォークで直しましょう。自分の分だけでなく、もう一つ直すのが「粋」なマナーです。
- バンカーの足跡:打った後はレーキで綺麗に。入る時は「斜面が低いところ」から入るのが鉄則です。
- 安全と配慮
- 打つ人の前には絶対に出ない:非常に危険です。常に打つ人の「真横」か「後ろ」にいるようにしましょう。
- 「ファー!」の声出し:万が一、隣のコースにボールが飛んでしまったら、恥ずかしがらずに全力で「ファー!」と叫んでください。これが事故を防ぐ最大のマナーです。
- ラインを踏まない:グリーン上で、他人のボールとカップを結ぶ「ライン(通り道)」を足で踏まないよう注意しましょう。
🌸 4月のゴルフならではの注意点
- 「花粉症のクシャミ」に注意:同伴者が打つ瞬間は、クシャミを我慢するか、鼻をしっかり押さえて音を抑えましょう。もし出てしまったら「すみません、春なもので!」と一言あれば場が和みます。
- ウェアの脱ぎ着は静かに:暑くなってきてウェアを脱ぐ際、マジックテープの音やシャカシャカ音は意外と響きます。人が打つ瞬間は動きを止めましょう。
最初はこれだけでOK!
もしミスをして焦ってしまったら、「走る」「笑顔で挨拶」「すみません、次は急ぎます!」の一言。これだけで、同伴者は「頑張ってるな」と応援したくなるものです。
周りの経験者のゴルファー達も初心者がラウンドしている光景に慣れていますので
こうした最低限のマナーさえ守って一生懸命プレーしていればみんな温かく見守ってくれます!
また、こうした最低限のルールやマナーなどを本番のラウンド前にぜひ実践で学んでおきたい!!という方は、
ぜひステップゴルフのコースレッスン「ファーストレッスン」にご参加下さい!
コースレッスンのスケジュールやお申込み方法については、店内掲示板にてご案内しておりますのでご確認いただければ幸いです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。