TOP
店舗一覧 ステップゴルフプラス北久里浜駅前店 お知らせ
インドアだからこそ上手くなる!シミュレーションゴルフ「コースモード」徹底活用術
2026.05.14

インドアだからこそ上手くなる!シミュレーションゴルフ「コースモード」徹底活用術

こんにちは!

店長兼コーチの松下です。

 

「インドアゴルフは、ただボールを打つだけの場所」と思っていませんか?

実は、シミュレーションマシンのコースモードを正しく活用すれば、実際のゴルフ場に行くよりも効率的に「スコアの作り方」を学ぶことができます。

​今回は、インドアゴルフスクールでぜひ実践してほしい、スコア直結の活用法を3つのステップでご紹介します。

 

​1. 「自分の本当の飛距離」を把握する

​練習場(レンジモード)では、ついついナイスショットの飛距離ばかりに目が行きがちです。しかし、コースモードでは「ミスした時の距離」もシビアに表示されます。

・キャリーとランを分けて考える

「7番アイアンで150ヤード」と思っていても、実際はキャリー130ヤード、ラン20ヤードかもしれません。池越えやバンカー越えが必要な場面で、自分の「正確なキャリー」を知っていることは最大の武器になります。

 

​・番手間のギャップを埋める

「100ヤード残ったらどのクラブ?」という疑問に、コースモードなら何度でも同じ状況から打ち直して、最適な番手を見つけることができます。

 

​2. 「マネジメント力」をシミュレーションで養う

​実際のゴルフ場では1回きりのショットですが、シミュレーションなら「もしあっちに打っていたら?」を試せます。

 

​・ハザードを避けるルート探し

「このホール、右はOBだけど左は広いな」といった視覚的な情報を整理する癖がつきます。

 

​3. 「プレッシャー」を味方につける練習

​ただ打つだけではなく、自分にノルマを課すことで、本番に近い緊張感を生み出せます。

 

​・「1パット圏内」に寄せるゲーム

アプローチモードを使い、50ヤード以内を「3回連続で3メートル以内に入れるまで終われない」といったルールを決めると、集中力が格段に上がります。

 

・​1ホールの仮想ラウンド

レッスン時間の最後に「今日はこの1ホールだけパーで上がる」と決めて集中する。この「1打の重み」を感じる練習が、本番のチーピンやプッシュアウトを防いでくれます。

まとめ

インドアは「実験場」である。

​コースモードは、単なる遊びではありません。

「失敗しても誰にも迷惑をかけない実験場」です。

​無理なロブショットを試してみる

​普段持たない番手でティーショットを打ってみる

​あえてバンカーに入れて脱出の練習をする

​これらを繰り返すことで、実際のコースに出た時の「引き出し」が圧倒的に増えます。次回の練習では、ぜひ5分だけでも「コースモード」で実戦の感覚を研ぎ澄ませてみてください!

 

​ゴルフ上達への近道は、楽しみながら考えること。

皆さんのインドアゴルフライフが、より充実したものになりますように!

記事一覧へ