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最初の1本、何から振るべき?
こんにちは!
店長兼コーチの松下です。
こんな疑問が浮かびませんか?
「ドライバー?アイアン?…というか、最初の1本はどれを持って打てばいいの!?」
周りの経験者がビシバシ飛ばしているのを見ると、つい「自分もドライバーで豪快に!」と思いがちですが、実はゴルフ上達への最短ルートとなる「運命の1本」が決まっています。
今回は、最初に振るべきクラブと、その理由を優しく解説します!
結論:最初の1本は「7番アイアン」か「9番アイアン」
これには、ゴルフの基本を身につけるためのちゃんとした理由があるんです。
なぜ「7番・9番アイアン」なの?3つの理由
① 長さが「ちょうど真ん中」だから
ゴルフのクラブは、ドライバーのように「長くて軽いもの」から、ウェッジのように「短くて重いもの」まであります。
7番アイアンはそのど真ん中。基準となる長さを体に染み込ませることで、将来ほかのクラブに持ち替えたときもスムーズに対応できるようになります。
② 重さが適度で「手打ち」を防げる
ドライバーは軽いため、初心者が持つと手先だけでブンブン振り回してしまいがち(手打ちの原因になります)。
ある程度重さのあるアイアンを振ることで、「体幹(体の回転)を使って振る」というゴルフで最も大切な感覚が自然と身につきます。
③ インドアの「データ」が見やすいから
インドアといえば、高精度なシミュレーター。
7番や9番アイアンはボールに当たりやすく、軌道が安定しやすいため、シミュレーターが映し出す「飛距離」や「ボールの回転(スピン量)」などのデータを正しく計測・分析しやすいというメリットもあります。
最初の1本を振る時の「心構え」
「よし、7番アイアンを持ったぞ!思いっきり飛ばすぞ!」……ちょっと待ってください!
最初のレッスンで意識してほしいポイントは3つだけです。
フルスイングはしない!
最初は時計の針でいう「8時〜4時」か「9時〜3時」くらいの、小さな振り幅(ハーフスイング)から始めます。
地味に見えますが、これがプロも毎日やる最強の練習法です。
インドアの強みは、高性能カメラやシミュレーターです。
自分のスイングが画面に映るので、「あ、今体が伸び上がったな」と視覚的に理解できます。
恥ずかしがらずに自分の動画をじっくり見ましょう!
空振りを恐れない
インドアは天候も関係ないし、隣の打席との仕切りもしっかりしています。
ミスしても誰も気にしません!
リラックスして、クラブの重さを感じて振りましょう。
まとめ:まずは基本の1本から最短上達!
最初の1本は、「7番アイアン」または「9番アイアン」
地味な練習に思えるかもしれませんが、ここで綺麗なスイングの土台を作っておくと、後からドライバーを持ったときに驚くほど真っ直ぐ、遠くへ飛ぶようになります。
まずは体験レッスンで、基本の1本を気持ちよく振る楽しさを味わってみてくださいね!