TOP
店舗一覧 ステップゴルフプラス観音新町店 お知らせ
夏ゴルフでスコアが崩れる理由|前半は良かったのに後半で大叩きしてしまう方へ
2026.07.12

夏ゴルフでスコアが崩れる理由|前半は良かったのに後半で大叩きしてしまう方へ

「前半は50だったのに、後半は60を叩いてしまった…」

「途中までは100切りペースだったのに、最後の数ホールで崩れてしまった…」

こんな経験はありませんか?

実は夏のゴルフは、他の季節に比べてスコアが崩れやすい条件がたくさんあります。

特に20代〜40代のゴルファーや、100切りを目指している方は、知らないうちに夏特有の落とし穴にはまっていることがあります。

今回は、夏ゴルフでスコアが崩れる主な原因と、その対策についてご紹介します。


原因① 暑さによる体力の消耗

夏のラウンドで最も大きな敵は暑さです。

人は気温が高い環境にいるだけでも体力を消耗します。

特にゴルフは

・18ホールで7〜10km歩く
・4〜5時間屋外にいる
・集中力を維持し続ける

スポーツです。

前半は元気でも、後半になると知らないうちに疲労が蓄積し、

・スイングが安定しない
・飛距離が落ちる
・ミート率が下がる

といった現象が起こります。

「今日は調子が悪い」

と思っていても、実は暑さによる疲労が原因ということも少なくありません。


原因② 水分不足によるパフォーマンス低下

夏ゴルフでは大量の汗をかきます。

しかし、

「喉が渇いたら飲む」

では遅い場合があります。

軽い脱水状態になるだけでも

・集中力低下
・判断力低下
・筋肉の動きの低下

が起こります。

特に100切りを目指すゴルファーは、

「あと少しで100切り」

という場面で判断ミスが増えやすくなります。

ラウンド中は水だけでなく、

・スポーツドリンク
・塩分タブレット
・経口補水液

などを活用することもおすすめです。


原因③ 集中力の低下

ゴルフは技術だけでなく、判断力が重要なスポーツです。

しかし暑さや疲労が蓄積すると、

・番手選択ミス
・狙い所のミス
・パターの距離感ミス

が増えてきます。

例えば、

「本当は7番アイアンで良かったのに6番を持った」

「安全に行けば良かったのに無理に狙った」

こうした小さなミスが積み重なり、ダブルボギーやトリプルボギーにつながります。

夏場はショットの練習以上に、

冷静な判断を維持すること

が大切です。


原因④ 焦りによる無理な攻め

後半になってスコアが悪くなると、

「取り返したい」

という気持ちが強くなります。

すると、

・無理にドライバーを振る
・難しいピンを狙う
・一発逆転を狙う

という行動につながります。

しかしゴルフは基本的に、

大きなミスを減らした人が勝つスポーツ

です。

100切りを目指すなら、

ナイスショットを増やすよりも

「大叩きを減らす」

方が効果的です。


夏ゴルフでスコアを崩さないためのポイント

夏場のラウンドでは次の3つを意識してみましょう。

① 水分補給は早めに行う

喉が渇く前に飲むことが大切です。


② 前半から飛ばしすぎない

18ホールを戦うことを考えてプレーしましょう。


③ 安全なマネジメントを心掛ける

無理な攻めは大叩きの原因になります。

100切りを目指すなら、

「ナイスショット」よりも

「ミスを減らす」

ことを優先しましょう。


まとめ

夏ゴルフでスコアが崩れる主な原因は、

✔ 暑さによる体力消耗

✔ 水分不足

✔ 集中力の低下

✔ 焦りによる無理な攻め

です。

夏はゴルフが難しくなる季節ですが、原因を知って対策することでスコアの安定につながります。


次回予告

次回は

「夏場のラウンドで後半崩れる理由」

について詳しく解説します。

前半は良いのに、なぜ後半になるとスコアが崩れるのか?

100切りを目指す方には特に役立つ内容ですので、ぜひご覧ください。

記事一覧へ