2026.06.06

雨の日でもスコアを落とさないコツ⛳☔

こんにちは

店長兼コーチの小川原です。

 

今回は雨の日☔のゴルフに慣れていない方、雨の日のラウンドをした事がない方向けに、ぜひ実行していただきたいポイントを4つに絞ってご紹介いたします!

 

①グリップをタオルで拭く

グリップは水に濡れてしまうと滑りやすくなり、力んでしまったりすることでミスショットになりかねません。グローブも同様ですが、出来るだけ濡らさないように注意が必要です⚠️

②フルスイングをしない

雨用のグローブを使ったり、グリップをタオルで拭いていたりしても、晴れの日よりはグリップが滑りやすくなってしまいます。

雨の日は飛距離よりも、安定性を意識することが大切です☝️

いつもより少し短くグリップを握って、7割程度のスイングを心がけましょう!

③いつもより番手を上げる

芝生が雨で濡れていると、晴れの日のようにラン(ボールが着地した後に地面を転がって進む距離)が出ません。

いつもより短めにコンパクトなスイングになるため、どうしても飛距離は落ちてしまいます。

そのため、小雨程度であれば1番手、雨の量が多ければ2番手ほど上げることをおすすめします☝️

 

④バンカーはなるべく避ける

晴れの日も雨の日でも、バンカーは絶対に避けたいところですよね!

雨の日のバンカーは特に砂が湿って硬くなりますし、水を吸いすぎて泥のようになっていることもあります。

無理やり出そうとするとホームランになってしまったり・・・と大叩きの原因になってしまいがちです😫

そうは言っても入ってしまうのですが、、(笑)

 

 

いかがでしたでしょうか?

前回の記事と2回に分けて雨の日のゴルフについてご案内させていただきました。

ぜひ参考にしていただき、せっかく決まったラウンドを「雨かいやだなぁ~😫」とは思わず「雨だけど楽しみだなぁ~ 😀 」と思っていただけたら幸いです。

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