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梅雨のゴルフラウンドで気を付けたいこと ~雨の日を味方につけるコツ~
日頃からステップゴルフプラス多摩センター店をご利用いただきありがとうございます 🙂
梅雨のシーズンになると、「せっかくのラウンドなのに雨予報…」と気分が下がる方も多いのではないでしょうか。
しかし、しっかり準備をしておけば、雨の日のゴルフも十分に楽しめます。むしろ、ライバルとの差がつきやすいのが梅雨時期のラウンドです。
今回は、梅雨のゴルフで押さえておきたいポイントをご紹介します。
まずは雨対策を万全に
梅雨のラウンドで最も重要なのは、濡れないための準備です。
レインウェアはもちろん、タオルを複数枚用意しておくと安心です。クラブやグローブ、ボールが濡れるとショットの精度が大きく落ちてしまいます。
また、予備のグローブや靴下をバッグに入れておくと、後半も快適にプレーできます。
飛距離が落ちることを前提に考える
雨の日は空気中の湿気や濡れた芝の影響で、普段より飛距離が落ちやすくなります。
さらに、フェアウェイに落ちたボールも転がりにくくなるため、晴天時と同じ感覚でクラブ選択をするとショートしがちです。
こんな日は無理をせず、いつもより1番手大きいクラブを選ぶくらいの気持ちでプレーするとちょうど良いことが多いです。
グリーンは「重い」を基本に考える
雨で濡れたグリーンはボールの転がりが遅くなります。
そのため、普段ならオーバーを恐れる距離でも、しっかり打たなければ届かないケースがあります。
スタート前には練習グリーンで転がりを確認し、その日のスピード感をつかんでおきましょう。
足元の安全を最優先に
雨の日は芝生やカート道路が滑りやすくなっています。
特に傾斜地や濡れた木の根付近は注意が必要です。
ナイスショットを狙うことも大切ですが、転倒してケガをしてしまっては元も子もありません。いつも以上に慎重な歩行を心掛けましょう。
梅雨時期はコース攻略も変わる
この時期はラフが深くなり、ボール探しに時間がかかることがあります。
また、バンカーの砂が締まっていたり、水が溜まっていたりと、通常とは違う状況も少なくありません。
無理に難しいショットを狙うよりも、安全な場所へ運ぶことを優先した方が結果的にスコアはまとまりやすくなります。
雷が聞こえたら即避難
梅雨時期に最も警戒したいのが雷です。
遠くで雷鳴が聞こえた場合でも、状況によっては危険が迫っている可能性があります。
ゴルフ場スタッフから避難指示が出た際は速やかに従い、安全な場所へ移動しましょう。
まとめ
梅雨のゴルフは、晴天時のような爽快感こそ少ないかもしれません。しかし、事前準備とコースマネジメント次第で十分に楽しむことができます。
雨の日は「攻めるゴルフ」よりも「守るゴルフ」が成功のカギです。
飛距離やスコアに一喜一憂するのではなく、その日のコンディションに合わせて柔軟にプレーすることが、梅雨ラウンドを楽しむ最大のポイントではないでしょうか。
雨の日だからこそ味わえるゴルフの面白さを、ぜひ体験してみてください。⛳️☔️