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夏芝を攻略するとスコアは変わる!初心者が知っておきたい夏芝対策
「夏になると、なぜかダフリやトップが増える…」
「いつもと同じように打っているのに、ボールが飛ばない…」
そんな経験はありませんか?
実はその原因、スイングではなく”芝”にあるかもしれません。
夏のゴルフ場は冬とは芝の状態が大きく変わります。その違いを知らずにプレーすると、思わぬミスにつながってしまいます。
今回は、初心者の方や100切りを目指している方に向けて、夏芝の特徴と対策をご紹介します。
夏芝とは?
夏芝とは、高麗芝(こうらいしば)など、暖かい時期に元気に育つ芝のことです。
気温が高くなる7月から9月頃にかけて成長が活発になり、
・芝が長くなる
・密度が高くなる
・ラフが深くなる
という特徴があります。
見た目はきれいですが、プレーヤーにとっては少し難しい季節でもあります。
夏芝でミスが増える理由
① クラブが芝に負けやすい
夏芝は芝の抵抗が強いため、クラブヘッドがスムーズに抜けにくくなります。
その結果、
・ダフリ
・飛距離不足
・方向のバラつき
が起こりやすくなります。
特に力任せに振ると、芝の抵抗に負けてしまうことがあります。
② ラフが深くなる
夏はラフの芝も元気に育ちます。
ボールが芝に沈むと、
・ボールが見えにくい
・フェースに芝が入りやすい
・思ったより飛ばない
という状況になります。
「いつもの距離だと思ったのに届かなかった…」
という経験がある方は、夏芝の影響かもしれません。
③ アプローチが難しくなる
グリーン周りの芝も伸びるため、クラブが芝に引っかかりやすくなります。
その結果、
・ザックリ
・トップ
が増えてしまいます。
夏場はボールだけを打とうとせず、芝ごと運ぶイメージで振ることが大切です。
初心者でもできる夏芝対策
① 少し短くクラブを持つ
クラブを少し短く持つことで、ミート率が上がり、余計な力みも減らせます。
飛距離よりも、まずはしっかりボールをとらえることを意識しましょう。
② 無理に飛ばそうとしない
芝の抵抗があるからといって、力いっぱい振るのは逆効果です。
リズム良くスイングした方が、結果的に安定したショットにつながります。
③ ラフでは安全第一
ボールが深いラフに入ったら、無理にグリーンを狙う必要はありません。
まずはフェアウェイに戻すことを優先しましょう。
大叩きを防ぐことが、100切りへの近道です。
④ アプローチは振り抜く
芝が気になると、インパクトで止めてしまう方が多くいます。
しかし、それではクラブが芝に負けてしまいます。
コンパクトでも最後まで振り抜くことを意識すると、ミスが減りやすくなります。
夏芝を知ればゴルフはもっと楽しくなる
初心者の方は、自分のスイングばかり気にしがちです。
もちろんスイングも大切ですが、季節によるコースコンディションの違いを知ることもスコアアップには欠かせません。
夏芝の特徴を理解してプレーするだけで、
・ミスショットが減る
・コースマネジメントが良くなる
・スコアが安定する
可能性があります。
まとめ
夏芝は、
✔ 芝の抵抗が強い
✔ ラフが深くなる
✔ アプローチが難しくなる
という特徴があります。
だからこそ、
・力まずスイングする
・安全なコースマネジメントを心掛ける
・状況に応じた判断をする
ことが大切です。
芝の特徴を味方につけることができれば、夏のラウンドはもっと楽しくなり、スコアアップにもつながります。
ゴルフをもっと上達したい方へ
ステップゴルフプラスでは、スイングだけでなく、季節ごとのコース攻略やコースマネジメントについてもレッスンを行っています。
「夏になるとスコアが崩れる…」
「100切りを目指したい!」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
一緒に夏ゴルフを攻略し、秋のベストシーズンに向けてレベルアップしていきましょう!