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秋ゴルフで100切りするために今から準備したい5つのこと
2026.08.30

秋ゴルフで100切りするために今から準備したい5つのこと

「今年の秋こそ100を切りたい!」

「涼しくなったらラウンドを増やして、自己ベストを更新したい!」

そんな方も多いのではないでしょうか?

暑い夏も終盤を迎え、いよいよゴルフが楽しみやすい秋のベストシーズンが近づいてきました。

しかし、秋になってから慌てて練習を始めるよりも、今から準備を始めることが100切りへの近道です。

今回は、初心者の方や100切りを目指している方に向けて、秋ゴルフで100切りするために今から準備したい5つのことをご紹介します。

① グリップやアドレスなど基本を見直す

「100を切るためにはもっと飛距離を伸ばさないと!」

そう思っていませんか?

実は100切りに必要なのは、毎回ナイスショットを打つことではありません。

大切なのは大きなミスを減らすことです。

まずはグリップ、アドレス、ボールの位置など、スイングの基本を確認してみましょう。

構えが毎回変われば、同じスイングをしているつもりでもボールの飛び方は安定しません。

秋のラウンドが増える前に、まずは基本を整えておきましょう。

② 100ヤード以内の練習を増やす

練習場に行くと、ついついドライバーばかり打ってしまう方も多いと思います。

もちろんドライバーも大切です。

しかし、100切りを目指すなら100ヤード以内のショットを安定させることが重要です。

30ヤード、50ヤード、70ヤードなど、自分なりの距離感を作ってみましょう。

グリーン周りから何度も打ってしまう「ザックリ」や「トップ」を減らすだけでも、スコアは大きく変わります。

③ パターの距離感を磨く

「パターはコースでしか練習できない」

と思っている方もいますが、自宅でも十分練習できます。

100切りを目指す方は、まず3パットを減らすことを意識してみましょう。

大切なのは長いパットを必ず入れることではありません。

1打目でカップの近くまで寄せ、次のパットで入れる。

そのためには方向性だけでなく、距離感が重要です。

自宅のパターマットでも、毎日5分〜10分続けるだけで大きな違いが生まれます。

④ 自分の「大叩きパターン」を知る

100切りできない原因は、人によって違います。

OBを連発する方。

バンカーから出ない方。

アプローチでザックリする方。

3パットや4パットが多い方。

まずは過去のスコアカードを見て、自分がどこでスコアを崩しているのか確認してみましょう。

100切りは得意なことを増やすより、苦手な部分での大叩きを減らす方が近道になることもあります。

⑤ コースマネジメントを覚える

100切りを目指す方に、ぜひ覚えていただきたいのがコースマネジメントです。

例えば、林の中から無理にグリーンを狙っていませんか?

池越えで「もしかしたら届くかも」とチャレンジしていませんか?

ゴルフはナイスショットを競うスポーツではなく、少ない打数で18ホールを回るスポーツです。

危険な場所を避ける。

得意な距離を残す。

ミスをしたら一度安全な場所へ戻す。

この考え方だけでも、大叩きを減らすことができます。

まとめ|秋の100切りは今から始まっています

秋ゴルフで100切りするために今から準備したいことは、

✔ 基本を見直す
✔ 100ヤード以内を練習する
✔ パターの距離感を磨く
✔ 自分の大叩きパターンを知る
✔ コースマネジメントを覚える

この5つです。

100切りにスーパーショットは必要ありません。

「大きなミスを一つずつ減らす」

その積み重ねが、100切りへの一番の近道です。

ステップゴルフプラスでは、初心者の方から100切りを目指す方まで、一人ひとりの目標や悩みに合わせたレッスンを行っています。

「今年こそ100を切りたい!」

「自分がなぜスコアを崩すのか知りたい!」

そんな方は、ぜひレッスン時にコーチへご相談ください。

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