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秋ゴルフで100切りするために今から準備したい5つのこと
「今年の秋こそ100を切りたい!」
「涼しくなったらラウンドを増やして、自己ベストを更新したい!」
そんな方も多いのではないでしょうか?
暑い夏も終盤を迎え、いよいよゴルフが楽しみやすい秋のベストシーズンが近づいてきました。
しかし、秋になってから慌てて練習を始めるよりも、今から準備を始めることが100切りへの近道です。
今回は、初心者の方や100切りを目指している方に向けて、秋ゴルフで100切りするために今から準備したい5つのことをご紹介します。
① グリップやアドレスなど基本を見直す
「100を切るためにはもっと飛距離を伸ばさないと!」
そう思っていませんか?
実は100切りに必要なのは、毎回ナイスショットを打つことではありません。
大切なのは大きなミスを減らすことです。
まずはグリップ、アドレス、ボールの位置など、スイングの基本を確認してみましょう。
構えが毎回変われば、同じスイングをしているつもりでもボールの飛び方は安定しません。
秋のラウンドが増える前に、まずは基本を整えておきましょう。
② 100ヤード以内の練習を増やす
練習場に行くと、ついついドライバーばかり打ってしまう方も多いと思います。
もちろんドライバーも大切です。
しかし、100切りを目指すなら100ヤード以内のショットを安定させることが重要です。
30ヤード、50ヤード、70ヤードなど、自分なりの距離感を作ってみましょう。
グリーン周りから何度も打ってしまう「ザックリ」や「トップ」を減らすだけでも、スコアは大きく変わります。
③ パターの距離感を磨く
「パターはコースでしか練習できない」
と思っている方もいますが、自宅でも十分練習できます。
100切りを目指す方は、まず3パットを減らすことを意識してみましょう。
大切なのは長いパットを必ず入れることではありません。
1打目でカップの近くまで寄せ、次のパットで入れる。
そのためには方向性だけでなく、距離感が重要です。
自宅のパターマットでも、毎日5分〜10分続けるだけで大きな違いが生まれます。
④ 自分の「大叩きパターン」を知る
100切りできない原因は、人によって違います。
OBを連発する方。
バンカーから出ない方。
アプローチでザックリする方。
3パットや4パットが多い方。
まずは過去のスコアカードを見て、自分がどこでスコアを崩しているのか確認してみましょう。
100切りは得意なことを増やすより、苦手な部分での大叩きを減らす方が近道になることもあります。
⑤ コースマネジメントを覚える
100切りを目指す方に、ぜひ覚えていただきたいのがコースマネジメントです。
例えば、林の中から無理にグリーンを狙っていませんか?
池越えで「もしかしたら届くかも」とチャレンジしていませんか?
ゴルフはナイスショットを競うスポーツではなく、少ない打数で18ホールを回るスポーツです。
危険な場所を避ける。
得意な距離を残す。
ミスをしたら一度安全な場所へ戻す。
この考え方だけでも、大叩きを減らすことができます。
まとめ|秋の100切りは今から始まっています
秋ゴルフで100切りするために今から準備したいことは、
✔ 基本を見直す
✔ 100ヤード以内を練習する
✔ パターの距離感を磨く
✔ 自分の大叩きパターンを知る
✔ コースマネジメントを覚える
この5つです。
100切りにスーパーショットは必要ありません。
「大きなミスを一つずつ減らす」
その積み重ねが、100切りへの一番の近道です。
ステップゴルフプラスでは、初心者の方から100切りを目指す方まで、一人ひとりの目標や悩みに合わせたレッスンを行っています。
「今年こそ100を切りたい!」
「自分がなぜスコアを崩すのか知りたい!」
そんな方は、ぜひレッスン時にコーチへご相談ください。