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ゴルフボールの種類
こんにちは!
店長兼コーチの松下です。
皆さんはラウンドに行く際、どんなゴルフボールを使っていますか?
「ロストボールをなんとなく使っている」「デザインが可愛いから」という方も多いかもしれません。
実は、ゴルフボールには大きく分けて「ディスタンス系」と「スピン系」という2つのタイプがあり、どちらを選ぶかで飛距離やアプローチの止まり方がガラリと変わるんです。
今回は、初心者の方から100切りを目指す方まで、絶対に知っておきたいゴルフボールの基礎知識をお届けします!
1.とにかく真っ直ぐ飛ばしたいなら「ディスタンス系」
ディスタンス(Distance=距離)の名前の通り、「飛距離」を重視して作られたボールです。
構造の特徴:主に「2-piece(2層構造)」が多く、中心のコアが柔らかく、外側のカバーが硬いのが特徴です。
メリット:インパクト時にボールがしっかり潰れてくれるため、バックスピンやサイドスピンが抑えられます。スピンが減ることで、余計な曲がり(スライスやフック)が減り、真っ直ぐ遠くへ飛びやすくなります。
こんな人におすすめ:
ドライバーの飛距離を伸ばしたい
スライスに悩んでいる
初心者〜ヘッドスピードが標準的な方
2. グリーン上でピタッと止めたいなら「スピン系」
プロや上級者が多く愛用するのが、この「スピン系」と呼ばれるボールです。
構造の特徴:主に「3-piece」や「4-piece」など多層構造になっており、中心のコアが硬めで、外側のカバーにウレタンなどの柔らかい素材が使われています。
メリット:アイアンやウェッジで打ったときに、クラブの溝にカバーがしっかり食い込むため、猛烈なスピンがかかります。グリーンに落ちてから「ピタッ」と止まる、あるいは戻るようなアプローチが可能になります。
こんな人におすすめ:
アプローチで狙ったところに止めたい
スコア100切り、90切りを目指してショートゲームを極めたい
ヘッドスピードが比較的速めの方
【まとめ】インドアのシミュレーターでも違いが分かる?
当店の高精度シミュレーターなら、「スピン量」や「初速」がしっかり数値としてデータに現れます!
「自分のヘッドスピードだと、どっちのボールが合うんだろう?」
「今のスイングの癖なら、ディスタンス系とスピン系どっちが曲がりにくい?」
そんな疑問が湧いたら、ぜひレッスンの際にお気軽にコーチに聞いてみてくださいね。
あなたに最適なボール選びから、そのボールの性能を100%引き出すスイングまで、全力でサポートいたします!
皆さんのご来店をお待ちしております!