2026.07.12

ゴルフボールの種類

こんにちは!

店長兼コーチの松下です。

 

皆さんはラウンドに行く際、どんなゴルフボールを使っていますか?

「ロストボールをなんとなく使っている」「デザインが可愛いから」という方も多いかもしれません。

​実は、ゴルフボールには大きく分けて「ディスタンス系」と「スピン系」という2つのタイプがあり、どちらを選ぶかで飛距離やアプローチの止まり方がガラリと変わるんです。

 

​今回は、初心者の方から100切りを目指す方まで、絶対に知っておきたいゴルフボールの基礎知識をお届けします!

 

1.とにかく真っ直ぐ飛ばしたいなら「ディスタンス系」

​ディスタンス(Distance=距離)の名前の通り、「飛距離」を重視して作られたボールです。

​構造の特徴:主に「2-piece(2層構造)」が多く、中心のコアが柔らかく、外側のカバーが硬いのが特徴です。

​メリット:インパクト時にボールがしっかり潰れてくれるため、バックスピンやサイドスピンが抑えられます。スピンが減ることで、余計な曲がり(スライスやフック)が減り、真っ直ぐ遠くへ飛びやすくなります。

こんな人におすすめ:

​ドライバーの飛距離を伸ばしたい

​スライスに悩んでいる

​初心者〜ヘッドスピードが標準的な方

2. グリーン上でピタッと止めたいなら「スピン系」

​プロや上級者が多く愛用するのが、この「スピン系」と呼ばれるボールです。

​構造の特徴:主に「3-piece」や「4-piece」など多層構造になっており、中心のコアが硬めで、外側のカバーにウレタンなどの柔らかい素材が使われています。

​メリット:アイアンやウェッジで打ったときに、クラブの溝にカバーがしっかり食い込むため、猛烈なスピンがかかります。グリーンに落ちてから「ピタッ」と止まる、あるいは戻るようなアプローチが可能になります。

こんな人におすすめ:

​アプローチで狙ったところに止めたい

​スコア100切り、90切りを目指してショートゲームを極めたい

​ヘッドスピードが比較的速めの方

【まとめ】インドアのシミュレーターでも違いが分かる?

​当店の高精度シミュレーターなら、「スピン量」や「初速」がしっかり数値としてデータに現れます!

​「自分のヘッドスピードだと、どっちのボールが合うんだろう?」

「今のスイングの癖なら、ディスタンス系とスピン系どっちが曲がりにくい?」

​そんな疑問が湧いたら、ぜひレッスンの際にお気軽にコーチに聞いてみてくださいね。

あなたに最適なボール選びから、そのボールの性能を100%引き出すスイングまで、全力でサポートいたします!

皆さんのご来店をお待ちしております!

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