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2026.07.30
ゴルフ雑学「ゴルフボールの凹みがないとどうなる?」
こんにちは!
店長兼コーチの松下です。
「ゴルフをもっと上手くなりたい!」と思って練習に励んでいる方も多いと思いますが、実はゴルフの雑学や歴史を知ると、コースや練習場での見え方がガラリと変わるのをご存じですか?
今回は、知っているとちょっと自慢できる&練習が楽しくなる「ゴルフ雑学」を少しだけお届けします!
ゴルフボールの表面にある、たくさんの凹み。あれは「ディンプル」と呼ばれています。
「ツルツルしたボールの方が、空気抵抗が少なくて飛ぶんじゃないの?」と思いがちですが、実は真逆です!
ディンプルがあるボール: ドライバーで打つと200m以上飛ぶ
ツルツルツルツルのボール: 同じ力で打っても半分の100m程度しか飛ばない
あの凹みは、空気の渦を作り出してボールを持ち上げる力(揚力)を生み出し、空気抵抗を減らすというハイテクな役割を果たしているんです。ちなみに、ボール1個につき凹みは300〜400個ほどあります。
ボールを手に取ったとき、ぜひじっくり観察してみてくださいね。